日頃は、 PC-Talker をご愛用いただき、ありがとうございます。
1月6日公開の最新バージョンのPC-Talkerでは、デジタル証明書の更新も併せて行っております。
一部のセキュリティソフトをご利用の環境において、この新しいデジタル証明書が誤検知されてしまい、PC-Talkerが隔離される事例が確認されています。
これに伴い、PC-Talkerが起動できず、音声が出なくなる場合があります。
※最新バージョンをインストールされたすべての方に起きる現象ではありません。
■現在、この案内を正常に読み上げているお客様へ
現在、PC-Talkerの音声が正常に出ているお客様におかれましては、お客様側での対策や設定変更は必要ございません。
問題が発生するアップデートの配信は現在は停止しております。
そのまま安心してご利用ください。
「使っているセキュリティソフトが分からなくて不安」
「急に音声が出なくなるかもしれないのは不安」
などの観点から処置をおこないたい場合は、この後にご紹介する 【PC-Talker側でおこなえる対処方法】を実行してください。
■ 現象の詳細
一部のセキュリティソフトをご利用の環境において、デジタル証明書更新に伴う誤検知により、PC-Talkerのプログラムが隔離され、音声が出なくなる現象が確認されています。
本現象はセキュリティソフトの誤検知によるもので、プログラムの安全性に問題はございません。
現在、各セキュリティソフトメーカーへ誤検知の報告を行い、修正を依頼しております。
■ もし音声が出なくなった場合
大変お手数ですが、画面サポートしていただける方とご一緒に操作をおこなってください。
【PC-Talker側で行える対処方法】
本現象が発生した場合は、MySupportを起動し以下の操作を実行してください。
1.MySupportを起動します。
2.ツール を開きます。
3.最新のPC-Talkerに更新されている場合 ツールのトップに 【PC-Talkerを以前のバージョンに戻す】
の項目が出てきます。(最新にされていないかたは出てきません。安心してそのままご利用ください)
この項目を実行してください。
受信開始のメッセージがでます。
OK や はい を選択し最後まで進めてください。
以前のバージョンに戻りましたら、パソコンを再起動し、音声が出るようになるかご確認ください。
【セキュリティソフト側で行える対処方法】
セキュリティソフトの設定を変更することで、最新バージョンのPC-Talkerでご利用いただけます。
セキュリティソフトによってファイルが隔離されています。
セキュリティソフトの履歴から隔離されたファイルを復元し、PC-Talkerを検査対象から除外する設定を行ってください。
多大なるご不便、ご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。