(VDMWモード) 音声の出力履歴読み上げコマンド
直前の音声ガイドを再読み
再読み・・・Ctrl+Alt+G
直前の音声ガイドを再度読み上げます。
例えば、メッセージボックスの表示で読み上げた問い合わせ内容や警告文、エラーメッセージなどを再確認するときに使用します。
音声ログ
PC-Talkerは、過去に出力した音声ガイドを最大20件まで記憶しています。これを音声ログと呼びます。
音声ログの読み上げは、キー入力の操作などによって途中で切られてしまった音声ガイドを聞き戻したり、過去の音声ガイドを再確認するときに便利です。
クリップボードに直前の読み上げをコピー・・・Ctrl+Alt+数字の0
音声ログに登録された最新の音声ガイドの読み上げ内容をクリップボードにコピーします。
テンキー クリップボード読みモードを使用して、直接その内容を確認することもできます。
[活用例]
アプリからのエラーメッセージが表示された場合、その内容をメールで、高知システム開発へ知らせたいとき、エラーメッセージを読み上げた直後に、クリップボードにその読み上げをコピーします。
その内容をメール本文へ貼り付けることで、聞き取ったメッセージの記憶を頼りに書くよりも、正確な内容を知らせることができます。
クリップボードに音声ログの全件をコピー・・・Ctrl+Alt+Win+数字の0
音声ログに登録されている過去の音声ガイド内容をすべてクリップボードにコピーします。
[補足]音声ログには、必ずしも20件分が常に記憶されているとは限りません。
これは、最大20件分を記憶するメモリーをプログラム内に用意しているのですが、1つの音声ガイドが複数個のメモリーを使用することがあるため、結果的に20件より少なくなることがあります。
その場合、クリップボードに音声ログの全件をコピーした結果の件数も20件より少なくなります。
前の音声ログを読み上げ・・・Ctrl+Alt+PageUp
過去のログへ移動し、その内容を読み上げます。
※前の音声ログを読み上げた直後に、Ctrl+Alt+数字の0 のコマンドを実行すると、その音声ログの読み上げ内容をクリップボードにコピーできます。
次の音声ログを読み上げ・・・Ctrl+Alt+PageDown
最新のログへと移動を進め、その内容を読み上げます。
※次の音声ログを読み上げた直後に、Ctrl+Alt+数字の0 のコマンドを実行すると、その音声ログの読み上げ内容をクリップボードにコピーできます。