(VDMWモード) 点字コマンド一覧
KTOS(点字ドライバ)を利用することによって、以下の点字コマンドも同時に使うことができます。
より詳しい点字コマンドの説明については、KTOSのマニュアルをご覧ください。
※漢点字入力を使用する場合は、「点字符号+無変換」の部分を「点字符号+変換」に置き換えて使用してください。
点字コマンド
PC-Talkerの設定メニューを表示・・・1 2 3の点+Space
点字周辺キー
点字周辺キーに割り当てられたコマンドを使用するには、KTOSの設定メニューから[点字キーの設定]を開き「6点の周辺キーに割り当てられたコマンドを使用しない」のチェックをはずす必要があります。
点字周辺キーに割り当てられたコマンドを使用する場合、不用意に6点キー以外の各キーを押すと、読み上げに関する設定が変更されてしまうことがありますので注意してください。
コード読み・・・3の点の左下(Z)
識別読み・・・2の点の右下(C)
点字符号読み・・・3の点の右下(X)
再読み・・・1の点の右(G)
カーソル文字の読み方(設定)・・・4の点の左下(N)
フォネティック読み(設定)・・・5の点の右下(,)
日本語変換時の読み方(設定)・・・3の点の上(W)
上下カーソル行読み(設定)・・・4の点の右下(M)
数字位取り読み(設定)・・・1の点の右下(V)
句点括弧読み(設定)・・・1の点の右下右(B)
英語読み(設定)・・・6の点の右下右(/)
日本語変換へ切替・・・4の点の左(H)
半角モードへ切替・・・4の点の左上(Y)
全角モードへ切替・・・1の点の右上
Escの代替キー・・・3の点の左上(Q)
Tabの代替キー・・・3の点の左(A)
Enterの代替キー・・・6の点の右(;)
↑(上矢印キー)の代替キー・・・6の点の上(O)
↓(下矢印キー)の代替キー・・・6の点の右下(.)
←(左矢印キー)の代替キー・・・4の点の上(U)
→(右矢印キー)の代替キー・・・5の点の上(I)
元に戻す(Ctrl+Z)・・・6の点の右上(P)
点字コマンドで代替入力可能なキー
Enter(文書編集中は、改行の入力)・・・1の点+Space
BackSpace(カーソル手前の文字削除)・・・4の点+Space
Delete(カーソル上の文字削除)・・・5の点+Space
Esc(キャンセル機能)・・・6の点+Space
Insert(文書編集中は、挿入・上書の切替)・・・い+Space
↑(上矢印キー)・・・2 5の点+Space
↓(下矢印キー)・・・3 6の点+Space
→(右矢印キー)・・・2の点+Space
Home(カーソルを行頭へ)・・・せ+無変換
End(カーソルを行末へ)・・・ら+無変換
Ctrl+Home(カーソルを文頭へ)・・・と+Space
Ctrl+End(カーソルを文末へ)・・・ら+Space
PageDown(下スクロール)・・・ね+Space
PageUp(上スクロール)・・・は+Space
Alt(プルダウンメニュー操作)・・・6の点+無変換
Alt+F4(アプリの終了)・・・め+Space