PC-Talker 取扱説明書/VDMWユーザーのコマンド解説/(VDMWモード) コマンドプロンプトの読み上げ

(VDMWモード) コマンドプロンプトの読み上げコマンド


PC-Talkerは、コマンドプロンプトの読み上げに対応しています。

コマンド入力時の読み上げおよび、コマンド実行後は、実行結果の表示を自動的に読み上げます。

[補足コマンドプロンプトを起動するには

Win+Xを押して開くメニューから[コマンドプロンプト]を実行して起動します。

コマンドプロンプトの読み上げ操作

PC-Talkerでは、コマンドプロンプト画面に表示されている情報を独自の仮想カーソルを使って読み上げ確認することができます。

仮想カーソルの移動

 仮想カーソルを上の行へ移動・・・Ctrl+Alt+↑

 仮想カーソルを下の行へ移動・・・Ctrl+Alt+↓

 仮想カーソルを前のコマンドラインへ移動・・・Ctrl+Alt+Win+↑

 仮想カーソルを次のコマンドラインへ移動・・・Ctrl+Alt+Win+↓

 仮想カーソル上の行の文字移動

 左の文字へ移動・・・Ctrl+Alt+←

 右の文字へ移動・・・Ctrl+Alt+→

 左端の文字へ移動・・・Ctrl+Alt+Win+←

 右端の文字へ移動・・・Ctrl+Alt+Win+→

[補足仮想カーソルの位置について

コマンド実行後、仮想カーソルの位置は、次のコマンドラインの点滅カーソル位置に移動します。

また、コマンドラインへの入力操作中も仮想カーソルの位置は、点滅カーソルと同じ位置に移動します。

仮想カーソル位置の読み上げ・・・Ctrl+Alt+,(コンマ)

 仮想カーソルの位置を「行数の位置と、行頭からの文字位置」で音声ガイドします。

仮想カーソル位置の文字をコード読み・・・Ctrl+Alt+N または Ctrl+Alt+テンキー7

 仮想カーソル位置の文字をJISコード、シフトJISコード、ユニコードの順で読みます。

 JISコードとシフトJISコードのない文字は、ユニコードだけを読みます。

仮想カーソル位置の文字を点字符号読み・・・Ctrl+Alt+X

 仮想カーソル位置の文字を点字符号で読みます。

 点字符号の種類は、設定メニュー[カーソル文字の読み方]の【点字符号読みコマンド 点字の種類】に従います。

仮想カーソル上の行を再読み・・・Ctrl+Alt+G

 仮想カーソル上の行を再度読み上げます。


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