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クイックビュー


文書中の項目を一覧表示し、さらに選択した項目の位置へカーソルを移動させることができます。

文書の大まかな内容を知りたいときや、カーソルを移動させたい項目があるときなどにご利用ください。

クイックビューを開くには次のショートカットキーを使用できます。

クイックビューを開く・・・Alt+Win+F5

文書内の情報を収集するため、サイズの大きな文書で実行すると少し時間が掛かる場合があります。

クイックビューの操作

クイックビューは、画面の左側に「データ項目」という一覧があり、右側に「詳細」という一覧があります。

この2つの一覧は左右キーで簡単に移動することができます。

また、「詳細」の一覧選択中にEnter、もしくは右キーを押すと、選択している項目にジャンプすることができます。

クイックビューに一覧される項目の種類

 クイックビューでは、様々なデータを収集し閲覧することが可能です。

 以下に一覧できる項目の説明を記述します。

1.表

  表を一覧します。

  詳細では表のあるページの番号、先頭セルの内容、行数と列数が確認できます。

  表の先頭セルにジャンプします。

2.テキストボックス

  テキストボックスを一覧します。

  テキストボックスの中にジャンプします。

3.オートシェイプ

  オートシェイプを一覧します。

  テキストが設定されている場合は、そのテキストの先頭へジャンプします。

  テキストが設定されていない場合は、オートシェイプが選択されます。

4.グラフ

  グラフを一覧します。

  行内に配置されたグラフの場合は、グラフの手前にジャンプします。

  そうでない場合は、グラフが選択されます。

  ※グラフ内の読み上げには対応しておりません。

5.画像

  画像を一覧します。

  画像にはクリップアートやワードアートなども含まれます。

  行内に配置された画像の場合は、画像の手前にジャンプします。

  そうでない場合は、画像が選択されます。

6.ハイパーリンク

  ハイパーリンクを一覧します。

  ハイパーリンクが設定された文字列または画像が一覧されます。

  設定されているアドレスも確認できます。

  ハイパーリンクが設定された先頭の文字または画像の手前へジャンプします。

7.コメント

  コメントが設定された文字列を一覧します。

  コメントの内容も確認できます。

  コメントが設定された先頭の文字にジャンプします。

8.変更履歴

  変更履歴を一覧します。

  詳細では変更内容を確認できます。

  変更箇所へジャンプします。

9.脚注

  脚注を一覧します。

  詳細では脚注の内容を確認できます。

  脚注の挿入位置へジャンプします。

10.文末脚注

  文末脚注を一覧します。

  詳細では文末脚注の内容を確認できます。

  文末脚注の挿入位置へジャンプします。

11.スペルミス

  スペルミスの単語を一覧します。

  詳細ではスペルミスの修正候補も確認できます。

  スペルミスの先頭の文字にジャンプします。

12.文法上の誤り

  文法上の誤りを含む文を一覧します。

  文法上の誤りを含む文の先頭へジャンプします。

13.グループオブジェクト

  グループオブジェクトを一覧します。

  グループオブジェクトとは、オートシェイプなどをグループ化したものです。

14. オブジェクト

  オブジェクトを一覧します。

  オブジェクトとは、Excelワークシート等が挿入されたものです。

制限事項

描画キャンパスの中の項目は一覧できません。

ご注意

クイックビュー機能は文書から情報を得るために、文書の様々なデータにアクセスするため、クイックビュー機能を使用すると文書が変更済みの扱いになってしまう場合があります。あらかじめご了承ください。


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