スライドの閲覧モード
閲覧モードは、現在作成しているプレゼンテーションを一時的に編集できないようにする機能です。
閲覧モード中は誤って編集することがないので、安心してプレゼンテーションの内容を確認することができます。
閲覧モードの開始
標準表示のスライドペイン上でAlt+Win+F8を押すと閲覧モードを開始します。
閲覧モードの終了
閲覧モードの終了には、現在のスライド上で終了する方法と、閲覧を開始したスライドに戻って終了する方法があります。
●閲覧を開始したスライドに戻って終了・・・Escape、Alt+Win+F8
●閲覧を現在のスライド上で終了・・・Enter
※マウスクリックの操作で閲覧モードを終了することもできます。
閲覧モードの操作
閲覧モードを実行している場合は、以下のコマンドを使用することができます。
次のスライドに移動・・・PageDown
前のスライドに移動・・・PageUp
次の領域に移動・・・↓、Tab
前の領域に移動・・・↑、Shift+Tab
情報の再読み・・・Alt+Win+R
領域データ読み・・・Alt+Win+D
領域の配置とサイズ読み・・・Alt+Win+E
スライド読み・・・Alt+F7
スライド情報読み・・・Alt+Win+S
スライド内の領域数を読み上げ・・・Alt+Win+A
コメントを読み上げ・・・Alt+Win+C
ハイパーリンクを読み上げ・・・Alt+Win+H
領域の重なり状態を読み上げ・・・Alt+Win+V
テキストのオーバーフロー状態を読み上げ・・・Alt+Win+W
閲覧モードを解除・・・Escape または Enter または Alt+Win+F8
閲覧モードの注意点
1.閲覧モードはスライドペイン上でのみ使用することが可能です。
2.閲覧モード中は、閲覧モードの操作で紹介したキー以外は使用することができません。
3.閲覧モード中、図表、スマートアート、グループ化された領域の中の内容を確認することができません。