予定表の操作
Outlookの予定表機能は、スケジュールを登録したり、管理することができます。
予定表機能への切替
メイン画面で予定表機能へ切り替えるには、Ctrl+数字の2を押します。
表示の切替と移動
Outlookの予定表では、画面内に表示されている予定のみ移動、確認することができます。このため、予定を確認するために表示形式を変更する必要がある場合があります。また表示形式により、カーソルキーの移動単位が変わる場合があります。
使用できる表示形式とショートカットキー
※Outlook標準のショートカットキーは、Ctrl+Alt+数字の1からCtrl+Alt+数字の4ですが、
PC-Talkerのショートカットキーで使用されるため、代替え手段として
次のショートカットキーが用意されています。
1日表示・・・Alt+Shift+数字の1
稼働日表示・・・Alt+Shift+数字の2
1週間表示・・・Alt+Shift+数字の3
月表示・・・Alt+Shift+数字の4
ショートカットキー以外にも、メニューの[表示]からそれぞれの表示形式を選択することもできます。
1日表示
1日の予定を表示します。
上下矢印キーを押すと、30分単位で時刻を移動することができます。
また、Homeで稼働時刻の開始、Endで稼働時刻の終了に移動します。
左右矢印キーで前の日、または次の日の同じ時間に移動します。
Alt+Homeで週の初め、Alt+Endで週の終わりに移動します。
Alt+上下矢印キーで、前の週、または次の週に移動します。
稼働日表示
1週間のうちの稼働日(初期設定では月曜日から金曜日)の予定を確認する表示方法です。
基本的な移動は、1日表示と同じです。
左右矢印キーで前、または次の日の同じ時間に移動しますが、稼働日以外には移動できません。
1週間表示
1週間の予定を表示します。
移動方法は、1日表示と同じです。
月表示
月の予定を表示します。
左右矢印キーで前、または次の日に移動します。
上下矢印キーで前の週、または次の週に移動します。
予定への移動
画面に予定がある場合、Tabを押すと、選択している日、または時刻以降の予定に移動することができます。
選択している日、時刻以前の予定を選択するにはShift+Tab押します。
一覧形式で表示する
予定表機能では、通常の予定表以外に一覧形式で表示することもできます。
一覧形式にすると上下矢印キーで予定のみ移動することができます。
終了していない予定の一覧
メニューの[表示]-[ビューの変更]-[アクティブ]を実行します。
すべて予定の一覧
メニューの[表示]-[ビューの変更]-[一覧]を実行します。
表示形式を予定表に戻す
メニューの[表示]-[ビューの変更]-[予定表]を実行します。
予定の作成
予定を作成するには、あらかじめ予定表から予定の日付、時刻などを選択してから作成する方法と、あとから日付、時刻を設定する方法の二通りの作成方法があります。
ここでは、あとで予定の日付、時刻を設定する手順を説明します。
予定を作成するには
1.メイン画面の予定表機能からCtrl+N、またはShift+Ctrl+Aを押すと予定作成画面が開きます。
2.予定の件名を入力します。
3.Tabを押すと、予定を開催する場所の入力状態となります。
場所を入力するか、またはTabで次の項目に移動します。
4.予定の開始日を入力し、Tabを押します。
5.予定の開始時刻を入力するか、上下矢印キーで選択し、Tabで次の項目に移動します。
終日の予定であれば入力する必要はありません。
6.予定の終了日を入力し、Tabを押します。
7.予定の終了時刻を入力するか、上下矢印キーで選択し、Tabで次の項目に移動します。
終日の予定であれば入力する必要はありません。
8.その他の必要な情報を入力します。
9.Alt+Sで保存して、予定作成画面を閉じます。
定期的な予定の作成
Outlookでは、朝礼やミーティングなど、定期的に開催される予定を作成することができます。
定期的な予定を作成するには
1.メイン画面の予定表機能からCtrl+N、またはShift+Ctrl+Aを押すと予定作成画面が開きます。
2.Ctrl+Gまたは、メニューの[アクション]-[定期的なアイテム]を実行します。
3.定期的な予定の設定画面が開きます。
4.開始時刻、終了時刻、周期パターンなどを設定し、Enterを押します。
5.件名、場所、メモなどを入力し、Alt+Sで保存して、予定作成画面を閉じます。