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メールの読み上げコマンド


Outlookのメール機能には、送受信したメールを一覧する「メール一覧」と、メールの本文を参照、編集する「本文参照画面」、または「編集画面」があります。

メール一覧で使用できるコマンド

情報読みと情報バーの読み上げ・・・Alt+Ctrl+G

 開いているOutlookの機能(メール、予定表、連絡先、タスク)と未読件数、情報バーの内容を読み上げます。

 

選択中のメールの本文読み上げ・・・Alt+F10 または Ctrl+Alt+A

 選択されているメールの本文を読み上げます。

読み上げ設定画面を開く・・・Alt+Win+F12

 読み上げ設定画面を開きます。

本文参照画面 または 本文編集画面のコマンド

本文参照、編集画面のコマンドは、メールだけでなく、予定の編集はそのほかの本文を参照、編集する場合も使用することができます。

入力状態読み上げ・・・Alt+F2

 キャプスキーの状態、カナキーの状態、ナムロック状態、日本語変換の状態を読み上げます。

添付ファイルの読み上げ・・・Alt+F7

 添付ファイルの有無、名前、サイズを読み上げます。

情報バーの読み上げ・・・Alt+Ctrl+G

 情報バーが表示されていれば、内容を読み上げます。

1行読み・・・Alt+F8 または Ctrl+Alt+J

 カーソルのある行を行頭から行末まで、なめらか読みします。

行頭からカーソル手前読み・・・Ctrl+Alt+H

 カーソルのある行を、行頭からカーソル手前までなめらか読みします。

カーソルから行末読み・・・Ctrl+Alt+K

 カーソルのある行を、カーソル位置から行末までなめらか読みします。

カーソル位置から全文読み・・・Alt+F10 または Ctrl+Alt+A

 カーソル位置から文書末までなめらか読みします。

全文読みを途中で停止したいときは・・・Shift または Escape

コード読み・・・Ctrl+Alt+I または Ctrl+Alt+テンキー7

 カーソル位置の文字のシフトJISコード、ユニコードを読み上げます。

識別読み・・・Ctrl+Alt+M または Ctrl+Alt+テンキー5

 カーソル位置の文字の詳細な情報を読み上げます。

点字符号読み・・・Ctrl+Alt+F

 カーソル位置の文字を点字符号で読み上げます。

カーソル位置読み・・・Ctrl+Alt+F9

 カーソル位置のページ、行、桁情報、印刷時の位置を読み上げます。

本文へ移動 または 前回の項目に移動・・Ctrl+Alt+Win+@

 宛先、件名などの入力蘭から本文へ、または入力蘭にカーソルを移動します。

読み上げ設定画面を開く・・・Alt+Win+F12

 読み上げ設定画面を開きます。


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