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クイックビュー


 クイックビューは、シートに含まれる様々なデータを収集し、閲覧する機能です。

 シートの内容を把握する場面や、目的のセルに移動する場面でお役立てください。

クイックビューを開く・・・Alt+Win+F5

 クイックビューが開きます。

 シート内の情報を収集するため、データの多いシートで実行すると少し時間が掛かる場合があります。

クイックビューでの操作

 クイックビューは、画面の左側に「データ項目」という一覧があり、右側に「詳細」という一覧があります。

 この2つの一覧は左右矢印キーで簡単に移動することができます。

 また、「詳細」の一覧選択中に、Enterまたは右矢印キーを押すと、選択している項目にジャンプすることができます。

クイックビューに一覧される項目の種類

 クイックビューでは、最大で12種類ものデータを収集し閲覧することが可能です。

 以下に一覧されるデータの説明を記述します。

1.ページ

  シートの印刷ページを一覧します。

  ジャンプすると各ページの先頭セルに移動します。

2.表

  見出しが設定されている表を一覧します。

  ジャンプすると表の先頭セルに移動します。

3.テキストボックス

  テキストボックスを一覧します。

  ジャンプするとテキストボックスを選択した状態になります。

4.グラフ

  グラフを一覧します。

  ジャンプするとグラフを選択した状態になります。

5.オートシェイプ

  オートシェイプを一覧します。

  ジャンプするとオートシェイプを選択した状態になります。

6.コメント

  コメント付きセルを一覧します。

  ジャンプするとコメント付きセルに移動します。

7.ハイパーリンク

  ハイパーリンク付きセルを一覧します。

  ジャンプするとハイパーリンク付きセルに移動します。

8.フォーム

  フォームコントロールを一覧します。

  ジャンプするとフォームコントロールを選択した状態になります。

9.画像

  画像を一覧します。

  ジャンプすると画像を選択した状態になります。

10.スマートアート

  スマートアートを一覧します。

  ジャンプするとスマートアートを選択した状態になります。

11.グループオブジェクト

  グループ化されている領域を一覧します。

  ジャンプするとグループ化されている領域を選択した状態になります。

12.入力幅を超えているセル

  入力幅を超えてデータが入力されているセルを一覧します。

  ジャンプするとそのセルに移動します。

シートビューを開く・・・Alt+Win+F6

 クイックビューを終了し、シートビューを開きます。

注意点

 1.表は、行見出し、または列見出しのいずれかが設定されていないと一覧されません。(テーブルスタイルが設定されている表は自動で認識し一覧することができます。)

 2.入力幅を超えているセルは、入力した値がセルの幅を超えていなければ表示されません。


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