PC-Talker 取扱説明書/PC-Talkerのコマンド解説/PC-Talkerの制御コマンド

PC-Talkerの制御コマンド


PC-Talkerの設定メニューを開く・・・Ctrl+Alt+F12

 設定メニューが開きます。

PC-Talkerコマンドを1回スルー・・・Ctrl+Alt+Win+Z

 このコマンドの直後に入力する Ctrl+Alt系ショートカットキーは、操作中のアプリに渡します。(直後の1回のみ)

 これは、PC-Talkerと操作中のアプリのコマンドが同じショートカットキーに割り当たっている際、アプリの機能が実行できないことを回避するためです。

 例えば、Ctrl+Alt+Win+Z Ctrl+Alt+L と入力すると、Ctrl+Alt+L のショートカットキーは、操作中のアプリの機能が実行されます。

PC-Talkerの終了・・・Ctrl+Alt+F3

 Windowsの起動中に手動で終了させたいときに実行してください。

 通常、PC-Talkerは、Windowsの終了と共に自動的に終了します。

PC-Talkerの再起動・・・Ctrl+Shift+F3

 Windowsの起動中に手動で起動させるときに実行します。

 このコマンドは、デスクトップ画面に置かれている PC-Talkerの起動ショートカットキーです。

 デスクトップ画面に、PC-Talkerのアイコンがないときは再起動できません。

PC-Talkerの音声出力 停止と再開・・・Ctrl+Alt+F2 または Ctrl+Alt+N

 音声出力を停止させておくときに実行します。同じコマンドで音声出力を再開します。

PC-Talker起動中のトラブル復旧・・・Ctrl+Shift+F3

 予期せぬ問題によって文字入力やカーソル移動時の音声が出なくなったり、PC-Talkerコマンドが効かなくなるなどのトラブルが発生したときに実行してみてください。

 Ctrl+Shift+F3は、PC-Talkerの再起動と同じコマンドですが、PC-Talkerが既に起動しているときはトラブルからの復旧を試みます。 

 このコマンドを実行後、『ピー ピー ピー』のビープ音が復旧を試みた合図です。問題から回復していないかご確認ください。


戻る