PC-Talker 取扱説明書/Windows タッチ操作解説/タッチ操作 基礎編/マイサポートで覚えるタッチ操作/第6回 タッチ操作で情報読み

第6回 タッチ操作で情報読み


キーボード操作の場合、入力したキーに反応するアプリの読み上げ内容や、Ctrl+Alt+Gで実行する情報読みコマンドの読み上げ内容から、今の状態を知ることができます。

情報読みは、現在のウィンドウの状況やフォーカスのあるコントロールに関する説明を読み上げます。

タッチ操作でも、今の状態を知るには情報読みを使用します。

情報読みの実行は《1本指でトンと叩く》だけです。

MySupportなら《1本指でトンと叩く》と、メニュー選択の操作中は『名前 パネルビュー …』、一覧の選択操作中は『リストビュー …』と情報読みで、ウィンドウの説明文を読み上げます。

AOKMenuの操作中なら『起動メニュー …』と読み上げます。

タッチ操作は、慣れるまで自分の意思とは異なる操作をしてしまうことが多く、操作が迷子になってしまうこともあるでしょう。

そんなときは《1本指でトンと叩く》の情報読みで、今の操作状態を確認してみてください。


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