タッチ操作のトレーニング機能
PC-Talkerには、タッチ操作のトレーニングに役立つタッチガイド機能があります。
タッチガイドでは、画面に触れた指先の動きを認識して、そのタッチ操作の説明を音声で読み上げます。
例えば、人差指で画面上を下に素早くなぞる動きをした場合、
音声で『1本指で下にフリック 下矢印キーを入力します』
と、認識したタッチ操作名と、そのタッチ操作で実行されるコマンドを読み上げます。
また、タッチの正確性を身につけていただくため、タッチガイドでは、指先が画面に触れているときはサウンドが鳴るようになっています。
このサウンドは、画面に触れている指の本数によって『ド』『レ』『ミ』『ファ』『ソ』と音が変化します。
『ド』は、1本指
『レ』は、2本指
『ミ』は、3本指
『ファ』は、4本指
『ソ』は、5本指です。
さらに両手を使うと、
『ラ』は、6本指
『シ』は、7本指
『上のド』は、8本指
『上のレ』は、9本指
『上のミ』は、10本指です。
自分では3本指で同時にタッチしたつもりでも、『レ ミ』と、ぎこちない音を奏でたときは3本目の指が若干遅れてタッチしていることが分かります。
タッチ操作の上達と、割り当たっているコマンドの確認にと、タッチガイドをお役立てください。
タッチガイドの起動と終了
タッチガイドの起動は、《5本指でダブルタップ》を行います。
タッチガイドの終了も、《5本指でダブルタップ》を行います。
タッチガイドを起動している間は、他のアプリをタッチ操作できないので、タッチ操作の練習が済んだら《5本指でダブルタップ》を行い終了することを忘れないでください。
タッチガイドで遊びながら上達
タッチガイドでは、画面に触れている指の本数によって音階を奏でます。
次の数字の並びは、タップする指の本数です。
3 3 3
3 3 3
3 5 1 2 3
4 4 4
4 4 3 3 3 5 5 4 2 1
上手に奏でることができれば、クリスマスシーズンに良く耳にする曲のサビのところです。