PC-Talker 取扱説明書/点字ディスプレイの使用/点字ディスプレイの表示操作

点字ディスプレイの表示操作


点字ディスプレイ表示の開始と終了

点字ディスプレイの接続・設定が正常であれば、PC-Talkerの音声内容を点字ディスプレイへ表示できるようになります。

点字ディスプレイ表示の開始終了は、PC-Talkerメニューから「点字ディスプレイの設定」を開き、「点字ディスプレイを使用する」のチェック項目で行います。

また、PC-Talkerのコマンド Ctrl+Alt+F4 で表示の開始と終了を交互に切り替えることができます。

点字ディスプレイ表示中の操作

表示中の点字データの左右スクロールや、以前に表示された点字データを再出力するには点字ディスプレイのキーを使用します。以下にキーの説明をします。

ブレイルノートの場合

 右シフトキー :表示中の点字データの右スクロール。

 左シフトキー :表示中の点字データの左スクロール。

 バックキー  :過去に表示した点字データを再表示します。

    押すごとに1回ずつ履歴が戻ります。

 ラインフィードキー  :バックキーで戻った履歴を進ませます。

ブレイルメモの場合

 右シフトキー、右矢印キー :表示中の点字データの右スクロール。

 左シフトキー、左矢印キー :表示中の点字データの左スクロール。

 リターンキー、上矢印キー :過去に表示した点字データを再表示します。

    押すごとに1回ずつ履歴が戻ります。

 Space、下矢印キー   :リターンキー、上矢印キーで戻った履歴を進ませます。

Next Touch 40の場合

 右シフトキー(送りキー) :表示中の点字データの右スクロール。

 左シフトキー(戻しキー) :表示中の点字データの左スクロール。

 上矢印キー  :過去に表示した点字データを再表示します。

    押すごとに1回ずつ履歴が戻ります。

 下矢印キー  :上矢印キーで戻った履歴を進ませます。

 ※Next Touch 40では、左右どちらかの矢印キーモードをオンにしてご使用ください。

 左側の上下に並ぶ2個の丸いボタンを同時に押すと、左矢印キーモードがオンになり、左側が上下矢印キー、右側が左右シフトキーになります。もう一度、2個の丸いボタンを同時に押すと、矢印キーモードはオフになります。

 右側の上下に並ぶ2個の丸いボタンを同時に押すと、右矢印キーモードがオンになり、右側が上下矢印キー、左側が左右シフトキーになります。

もう一度、2個の丸いボタンを同時に押すと、矢印キーモードはオフになります。


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