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Webブラウザーの設定項目


ブラウザー全般に関する項目

【ダイレクト操作キーを使用する】

 『チェック』・・・ダイレクト操作キー方式を使用します。

 『チェックなし』・・・使用しません。

※ダイレクト操作キー方式とは

Webページの読み上げコマンドは、Ctrlを一緒に押すのが標準入力方式ですが、Ctrlを押さないでダイレクトにコマンドを実行する方式がダイレクト操作キーです。

例えば、次の項目へカーソル移動するコマンドは、Ctrl+下矢印キーが標準方式ですが、ダイレクト操作キー方式にすると、下矢印キーを押すだけで移動できるようになります。

[注意]ダイレクト操作キーと重複する、ブラウザー側の操作キーは機能しません。

この場合、逆にCtrlを一緒に押して入力すると、ブラウザー本来の操作ができます。

しかし、Webページのコンボボックスやリストボックスの中には、Ctrl+上下矢印キーで、選択項目を変更できないことがあります。この場合、コンボボックスは、Alt+下矢印キーを押して項目リストを開いてから、Shift+上下矢印キーで選択項目を変更してください。リストボックスの選択項目を変更するには、Escapeを押しながら上下矢印キーを押してください。

【エディットを保護する(別画面から入力操作する)】

 『チェック』・・・エディットを保護します。

 『チェックなし』・・・エディットに直接入力します。

※エディットの保護機能とは

Webページ内のエディットボックスを保護して直接入力できないようにする機能です。

保護が有効な状態の「保護モード」では必ず Enter(または F2キー)を押し、編集用の別ウィンドウを開いてから現在のエディットボックスの内容を編集してください。

編集用の別ウィンドウで内容を入力後、Enterを押して編集を終わります。編集を途中で中止するときは、Escapeを押します。

※保護モードでのマウス操作

エディットボックスをマウスクリックしたときは、一時的に保護モードが解除され直接入力の編集が可能になります。マウスを使用して操作されるかたには、保護モードでも今までと違和感なくお使いいただけるように配慮しています。

【マウスを追従する】

 『チェック』・・・カーソル移動にマウスが追従します。

 『チェックなし』・・・追従しません。

※Webページ内のリンク項目や、ボタン、エディットボックスなどマウスクリックの動作が有効な項目へカーソル移動したとき、その項目上にマウスポインタを移動させます。


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