サインイン画面での起動
パソコンの電源を入れてから、Windowsにサインインするユーザーを選択したり、サインインするためのパスワードを入力する画面が、サインイン画面です。
サインイン画面で起動したPC-Talkerは、ユーザーの選択やパスワード入力の操作を読み上げることができます。
PC-Talkerの初期インストール後は、サインイン画面を読み上げるようになっていますが、次の方法でサインイン画面の読み上げを変更できます。
サインイン画面読み上げの設定
サインイン画面での読み上げを有効にしたり無効にする設定手順です。
1.F12を押して、AOKMenuを開きます。
2.AOKMenuから、[MySupport]を起動します。
3.MySupportの[ツール]→[PC-Talkerの初期設定]→[自動起動の設定]を実行します。
4.自動起動の設定画面で、【サインイン画面読み上げサービスを起動する】のチェック項目を変更します。
『チェック』・・・サインイン画面の読み上げを有効にします。
『チェックなし』・・・サインイン画面の読み上げを無効にします。
5.『チャンー』とサウンドが鳴り、ユーザーアカウント制御の画面に移行した場合
「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」の問い合わせに対し、Alt+Y [はい]を押してください。
PC-Talkerの設定について
デスクトップ画面で変更した音声の種類や音声スピードなどは、サインイン画面の読み上げに反映されません。
サインイン画面の読み上げ設定は、サインイン画面を操作しているときに、Ctrl+Alt+F12を押して、PC-Talkerの設定メニューから変更してください。
ただし、スリープ・休止状態から復帰したときのサインイン画面と、ユーザーアカウント制御画面(安全操作の画面)については、設定を変更できません。これは、デスクトップ画面側で起動中のPC-Talkerで、音声出力が行われるためです。
次のサインイン画面では、読み上げ設定の変更が可能です。
・パソコンの電源を入れ、Windowsを起動するときのサインイン画面
・Windowsを再起動したときのサインイン画面
・ユーザーの切り替えを実行したときのサインイン画面