ライセンスの認証と更新
当社では、ソフトウェアの不正コピーを防止し、正規に製品を購入されたお客様の権利を擁護するためのライセンス認証システムを導入しています。
このライセンス認証は、お客様が正規のご購入ユーザーであることと、期間ライセンス(PC-Talkerは、契約期間だけ使用が許可されるライセンス形態)の契約期限を確認するための認証です。
ライセンス認証とスタートアップディスク
当社のライセンス認証は、ライセンスキーの手動入力を必要とするような一般的な方法ではなく、視覚障がい者の負担にならないよう、前もってお客様のライセンス情報が書き込まれたDVD「スタートアップディスク」を使用します。
ライセンス情報には、お客様のユーザー名と、ユーザー番号(AOKユーザーID)が含まれ、スタートアップディスクからご使用のパソコンにライセンス情報を登録しておきます。
実際のライセンス認証は、製品のインストール時または、起動時にインターネットを通じ、当社のライセンス管理サーバーとパソコンのライセンス情報から自動認証します。
つまり、スタートアップディスクからご使用のパソコンにライセンス情報を登録しておくと、購入済みの製品および、新しく購入する製品すべてのライセンス認証を自動で実施できる仕組みで、製品のインストールの度にライセンス認証の作業で煩わしい思いをすることはありません。
※スタートアップディスクのセットアップ方法は、次章でご説明します。
[補足1]スタートアップディスクからのライセンス情報の登録は、1度だけ実施します。
ご使用のパソコンに対してライセンス情報の登録は、当社製品のインストールのたびに行う必要はありません。最初に1度だけ実施してください。
[補足2]PC-Talker(製品DVD)を先にインストールし、そのあとで、スタートアップディスクからライセンス情報を登録しても大丈夫です。ライセンス情報を登録後、PC-Talkerの起動時にライセンス認証を自動で行うようになっています。
[補足3]PC-Talker体験版のご使用期間である30日以内および、体験期間が終わったあとでも製品をご購入いただきますと、お届けするスタートアップディスクからライセンス情報を登録し、そのまま正規ライセンスの製品として継続使用できます。
[補足4]企業や法人、団体等のお客様へ
お客様のセキュリティ環境で、インターネットの外部接続に利用制限がある場合、別売のアクティベートディスクを使用してください。
アクティベートディスクを使用すると、当社のライセンス管理サーバーに接続することなくライセンス認証が可能になります。
ライセンスの更新
PC-Talkerは、ライセンス期限が切れると基本的にご利用できなくなります。(期限切れからの30日以内は起動制限付きでご利用可能)
PC-Talkerを継続してご利用される場合、ライセンス期限までにご更新のお手続きを、新規でご購入されたときと同じ販売店または、高知システム開発へお申し込みください。
高知システム開発でのライセンス手続きが完了しますと、ご使用のPC-Talkerは、自動でライセンス認証を行いますので、お客様側での作業は必要ありません。
[補足]お客様がライセンスの更新をお忘れにならないよう、ライセンス期限が近付いてくると、PC-Talkerの起動時に、更新のご案内音声が流れます。
ライセンス期限が切れた場合の動作
PC-Talkerのライセンス期限が切れてから30日以内は、次の制限でご利用できます。
(1)起動後、10分間ご使用できます。10分経つと自動で終了します。
(2)1日にご使用できる回数は3回までです。
(3)音声の種類で、VoiceText(MisakiやShow、Kate)は利用できません。
30日を経過すると、PC-Talkerは使用できなくなります。
この30日間は、うっかりライセンスの更新をお忘れの場合、更新お手続きが完了するまでの猶予期間です。ライセンスの更新が完了しますと、制限はなくなり、通常のご利用を再開できます。