PC-Talker 取扱説明書/はじめに/本取扱説明書について

本マニュアルについて


表記について

ファンクションキーの1番から12番までのキーは、F1,F12のように表記します。

上下左右の矢印キーは、↑,↓,←,→で表記します。

点字符号を表記する場合、その点字符号に対応する ひらがなで表記します。

 ひらがなに対応しない点字符号は、 4 5 6の点 のように表記します。

フルキーコマンドの表記について

 Ctrl+Alt+A

 これは、CtrlとAltを同時に押したまま、Aキーを押して入力するコマンドの表記です。

 このように、いくつかのキーを同時に押す場合、+(プラス)の記号を使って表記します。

 また、コマンドは最初に記述されているキーから順番に押していくようにしましょう。

PC-Talkerキーを〈無変換〉に設定してお使いのかたは、フルキーコマンドの表記

 Ctrl+Altを「無変換」に、Ctrl+Alt+Winを「Ctrl+無変換」に置き換えてお読み下さい。

点字コマンドの表記について

 あ + Space

 これは、6点キーで点字の「あ」とSpaceを同時に押して入力するコマンドの表記です。

 め + 無変換

 これは、6点キーで点字の「め」と無変換を同時に押して入力するコマンドの表記です。

音声の表記について

 音声で出力される内容は、『左端』のように『』を使用して表記します。

マニュアルの読み上げ方

マニュアルを快適に読み上げるために推奨する、PC-Talkerの読み方の設定です。

なめらか読みの読み方

 ・句点を読む チェックなし

 ・括弧を読む チェック

 ・記号を読む チェック

 ・位取りして読む チェック

 ・改行の読み方 息継ぎ

カーソル文字の読み方

 ・上下カーソル移動時の行読み チェック

 説明文をじっくりと 理解したいとき、行頭にカーソルを移動させ↓↑で 行読みしながら読み進めていくのも1つの方法です。

その他

PC-Talkerは、(株)高知システム開発の著作物であり、これらにかかる著作権、その他の権利は(株)高知システム開発に帰属します。

本マニュアルに記載された会社名および製品名などは、該当する各社の商標または登録商標です。

本マニュアルの内容は予告なく変更することがあります。


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