補足1 MyMailⅤからの機能変更点


マイメールⅤとの違いをご紹介します。

マイメールネオは、ご好評いただきましたマイメールⅤの機能を引き継ぎ誕生しました。

ここでは、マイメールⅤには実装されていない新しい機能や、改良点のみを紹介しています。

マイメールⅤより マイメールネオにバージョンアップされたかたの、ご参考としていただければと思います。

1.プログラムを全面的に見直し、Unicodeに対応

マイメールⅤでもUnicodeを含むメールを扱えましたが、表示できない場合もあり、完全に対応しているとは言えませんでした。

マイメールネオではプログラムを見直し、Unicodeに対応しました。

例えば、メールに書かれている絵文字などもマイメールネオでは正しく表示できます。

2.HTMLメールをブラウザー画面で参照

メール一覧で選択した際に『HTML本文あり』と音声ガイドするメールについて、従来はテキスト本文のみが参照できましたが、Webブラウザー同様の参照画面でHTML本文を確認できるようになりました。

メール一覧で、Enterを押したときは、従来のテキスト本文の参照画面が開きます。

Ctrl+Enterを押したときは、HTML本文の参照画面が開きます。HTML本文の読み上げ操作は、PC-Talkerのブラウザー操作で行います。

HTML本文の参照画面から返信を実行した場合は、メール作成画面には従来と同じテキスト本文が引用されます。

3.メールの検索と抽出機能を強化

マイメールⅤでは選択しているメールボックスからのみメールを検索できましたが、マイメールネオではすべてのボックスから検索できます。

検索設定画面で【すべてのボックスを検索】を選択してください。

同様に、抽出コマンドでもすべてのボックスからメールを抽出できます。

4.アカウント設定に設定項目を追加

アカウント設定[高度な設定]に【メール本文を受信時にダウンロードする】を追加しました。

この項目は、IMAPのアカウントで利用でき、初期値はダウンロードする になっています。

マイメールⅤでは、受信時にメールヘッダのみを受信する仕様でしたが、本文もダウンロードしておくことで、メールの検索機能の本文検索が最適化されます。

5.編集オプションに設定項目を追加

編集オプションに【返信メールを作成するとき 元のメールの引用形式】を追加しました。

返信メールを作成する際、返信元の本文をメール編集画面で引用する形式を選択できます。


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