振り分け条件 便利な編集機能
振り分け条件の設定画面では、拡張メニューから便利な機能が利用できます。
振り分け条件の設定画面で Alt + K、点字入力では Altと 5の点のキーを同時に押します。
この条件をコピーして 別の条件を追加
選択している条件の内容を初期値にして、新しい条件の追加を実行します。
似た内容の振り分け条件を作成したいときに便利です。
プルダウンメニュー[操作-この条件をコピーして 別の条件を追加]を実行、
または Shift + F2でも実行できます。
この条件から 送信メール用 振り分け条件を自動作成
受信メール用の振り分け条件の設定をおこなっているときは、選択している条件をもとにして送信メールメール用の振り分け条件を自動作成して追加します。
送信メール用の振り分け条件の設定をおこなっているときは、その逆です。
受信用と送信用に検索項目のみを変えて条件を作成したいときがありますので、この機能を実行した場合、選択条件の検索項目が宛先なら、差出人に変更して自動作成します。つまり逆パターンの条件を生成します。
同様に、検索項目が差出人なら、宛先に変更します。
検索項目が返信先なら、宛先に変更します。
その他の検索項目は、そのままで自動作成します。
プルダウンメニュー[操作-この条件から 送信メール用 振り分け条件を自動作成]でも実行できます。
選択している条件を合併し 複合条件を追加
これは、複数選択されている条件を合併した複合条件を新たに作成する機能です。
制限事項としては、複数選択した条件に設定されている振り分け先のボックスは、すべて同じでなくてはいけません。
また、既存の複合条件同士を選択して、1つの複合条件に合併できますが、このときそれぞれの複合条件に設定されている条件式が異なる場合、いずれかの条件を含む条件式を選択しておきます。実行後は、複合条件化された追加画面が開きますので、変更を加えることができます。
この機能で複合条件を登録すると、複数選択されていた条件は自動的に削除されます。