拡張振り分け


振り分けコマンドは受信ボックス
または送信済みボックスに対して実行されます。しかし、すでに振り分けボックスに振り分けられたメールを、再び振り分けたいこともあるかもしれません。拡張振り分けではその、振り分けボックスでの振り分けを行えます。

例えば、複数のメールマガジンを1つのボックスに振り分けていたとします。受信したメールで、ボックスはいっぱいになっていきます。そこで、メールマガジンをそれぞれ別のボックスに分けて管理することにします。
そんなとき、当然、メールマガジンごとの振り分け条件を作成すると思いますが、今までのメールは1つのボックスに保存されたままです。しかし、そこで拡張振り分けを利用すれば、今までの振り分けボックスから新しい振り分け先へ、メールを簡単に移動できます。
※ご注意
上記のような場合は、振り分け条件の優先順位などにご注意ください。今まで使用していた振り分け条件を編集する、または削除しておかないと、新しく作成した条件がうまく動作しない場合があります。

拡張振り分けの実行

拡張振り分けコマンドは、ボックス選択とメール一覧の拡張メニューから実行できます。
拡張メニューは Alt + K、点字入力では Altと 5の点のキーを押すと開きます。

実行すると、拡張振り分けの実行画面が開きますので、次の項目から選んでください。

『選択している 受信メールを振り分け』
メール一覧で選択しているメールに 受信メール用の振り分け条件で実行します。
『選択している 送信メールを振り分け』
メール一覧で選択しているメールに 送信メール用の振り分け条件で実行します。
『このボックスの すべての受信メールを振り分け』
ボックス内のすべてのメールに 受信メール用の振り分け条件で実行します。
『このボックスの すべての送信メールを振り分け』
ボックス内のすべてのメールに 送信メール用の振り分け条件で実行します。


戻る