ボックス選択画面を ツリービュー形式の操作性にする


ボックス選択画面ではボックスをグループで管理できますが、これをツリービュー表示に設定することができます。ツリービュー表示ではグループとボックスの階層構造がボックス選択画面にそのまま表示され、階層を移動できますので、ツリービューの操作に慣れたかたならこちらの方が使いやすいでしょう。

ボックス選択画面で拡張メニューを開き、[拡張機能オプション]を実行します。拡張機能オプション設定画面が開きますので、『ボックス選択画面を ツリービュー形式の操作性にする』をチェックします。ボックス選択画面がツリービュー表示となります。

ツリービュー表示では、← →でツリーの状態を切り替えます。

グループを選択して →を押すと、ツリーが展開されます。サブボックスとサブグループが現れた状態です。そのままさらに →を押すと、サブボックスとサブグループの階層へ移動します。

グループを選択して ←を押すと、ツリーが閉じられます。サブボックスとサブグループが隠された状態です。その状態で ←を押すと上の階層へ移動します。


戻る