直前の送受信結果を読み上げる


送受信系の実行を終わった後、じっくり 結果を再確認したい場合は、送受信の結果画面を開きます。
また、直前の受信で、当社まで報告可能なエラーが発生した場合は、この画面よりエラーを報告できます。

①ボックス選択画面で Ctrl + F1を押して、送受信の結果画面を開きます。
②画面が開くと、実行結果の読み上げが始まります。
 『新着 1件 送信 1件』のように、
 受信したメールと送信したメールの件数を読み上げます。
 もっと、詳しい結果を知りたい場合は Tabを押して、詳細結果を読み上げます。
 送受信の結果画面を終わるには Escapeを押します。

※複数のメールアドレスを使用している場合、
 送受信の結果画面は、現在、作業中のメールアドレスの結果のみ読み上げます。
 別のメールアドレスの結果も確認したいときは、
 作業を その別のメールアドレスに切り替えて、この画面を開きます。

③詳細結果を読み上げ中に Tabを押すと、直前の受信にて、
 当社まで報告可能なエラーが発生している場合は『受信エラーを報告する』
 に移動します。
 Tabを押しても移動しない場合は、報告可能なエラーは発生していません。
 『受信エラーを報告する』で Enterを押すと、報告の確認画面が開き、
 エラー状況に続き『受信エラーの報告メールを作成しますか?』
 と音声ガイドがあります。
 Enterを押して、メール作成画面を開きます。
 報告を中止するには Escapeを押します。

※報告可能なエラーとは
受信中に、報告可能なエラーが発生すると警告画面が開きます。
本章の「受信の際『受信エラー 受信に失敗した 何件の・・・』と警告されるとき」を参照してください。

※エラー報告メールの作成
エラー報告のために開いたメール作成画面は、次の内容が入力されています。
・宛先には   当社の報告先が入力されています。
・題名には   エラーの種類が入力されています。
・添付ファイルには エラーのメールやデータが書かれたファイルが入力されています。
宛先、題名、添付ファイルは変更しないでください。変更したメールをお送りいただいても正しい調査ができません。
本文には、エラーが発生した状況や環境など、その他、調査に役立つと思いあたることがありましたらご記述をお願いします。
メール作成画面では、特別な操作の必要はありません。普通のメールを作成して送信するのと同じ手順で報告メールをお送りください。
お送りいただいた報告メールより、エラーを調査し、原因と対策等を おってご連絡させていただきます。


戻る