宛先に入力するメールアドレス
メールの送り先を入力します。
宛先に入力するメールアドレス
メールアドレスは、@ や .(ピリオド)などの記号を含む英数の文字列です。
もちろん、宛先に これを そのまま入力することは間違いではありません。
でも、一般的には、メールアドレスを < (小なり)と > (大なり)で囲み、その先頭に、送り先の人の名前を記述することがよくあります。name<xxx@bbb.ccc> のような入力です。nameで名のると、メールを誰に送ったや、誰から送られたかが、自分も相手も 分かりやすくなるからです。
また、複数の人に同じメールを送る場合は、, (コンマ)で区切り、次の人を入力します。
宛先には、アドレス帳やお気に入りからの入力をお勧めします。
アドレス帳やお気に入りから入力すると、アドレス帳に登録した「名前」と「メールアドレス」が、name<xxx@bbb.ccc>の形式で入力できます。また、区切りの , (コンマ)も自動的に入力されます。
◆アドレス区切り(コンマ)を挿入するコマンド
先ほど、アドレス帳やお気に入りからの入力では、自動的に区切りの , (コンマ)が入力されると説明しましたが、複数のメールアドレスを直接入力するときに , (コンマ)を自動挿入するコマンドがあります。
宛先の入力項目で、Ctrl+,(コンマ)を押すと ,(コンマ)と半角スペースを末尾に挿入し、カーソルが最後に移動しますので、そのまま続けてアドレスを入力していくことができます。
末尾が既に ,(コンマ)の状態でも、,(コンマ)を重複して挿入することはなく、この場合は、カーソルだけが最後に移動します。
コマンドを実行すると『アドレス区切り 何人目 挿入』と音声ガイドあり、次の入力が何人目なのかが分かります。
このコマンドは、CCやBCCの入力項目でも有効です。