メールの作成と修正
メールの作成は、メール作成画面で行います。
メール作成画面には、作成効率を高める機能や 作成中の内容を確認するための読み上げ機能が豊富に用意されています。
また、デジタル署名や暗号化といった、メールの安全性を考慮した機能も用意されています。
ここでは、メールの作成方法とメール作成画面の機能を説明します。
メールの作成と修正
次の方法で、メールの作成や修正を行います。
◆新規メール
新しいメールを作成します。
作成するには、ボックス選択画面の[新規メール作成]を選択し Enterを押して、メール作成画面を開きます。
メール作成画面が開くと、『新規 本文 1の1』と音声ガイドがあり、メール本文の入力状態になります。
◆宛先を指定して新規メール
アドレス帳で宛先を指定し、新しいメールを作成します。
①ボックス選択画面で F2を押して、アドレス帳を開きます。
②アドレス帳では、送り先を選択し Enterを押して、メール作成画面を開きます。
メール作成画面が開くと、『新規 本文 1の1』と音声ガイドがあり、
メール本文の入力状態になります。
開いたメール作成画面の宛先には、アドレス帳で選択した送り先が入力されています。
◆メールの修正
送信ボックスに保存したメールを修正します。
①ボックス選択画面の[送信ボックス]を選択し Enterを押して、
メール一覧画面に移動します。
②メール一覧画面では、修正するメールを選択し Enterを押して、
メール作成画面を開きます。
メール作成画面が開くと、『編集 本文 1の1』と音声ガイドがあり、
メール本文の入力状態になります。
◆返信メール
受信したメールへ 返事を送りたい場合に、返信メールを作成します。
①メール一覧画面で 返信元のメールを選択し Ctrl + Rを押します。
または 返信元のメールを開いたメール参照画面で Ctrl + Rを押します。
②返信先の選択画面が開く場合があります。
この画面は、複数の返信先が考えられる場合に開きます。
↓↑を押して、返信先を選択し Enterを押します。
③メール作成画面が開きます。
メール作成画面が開くと、『返信 本文 1の1』と音声ガイドがあり、
メール本文の入力状態になります。
メール作成画面には次の内容が入力されています。
・本文には
行頭に引用記号 >(大なり)が付いた引用文が入力されています。
・宛先には
返信先が入力されています。
・題名には
返信元のメールの題名の先頭に Re: が付いた題名が入力されています。
◆転送メール
受信したメールを 他の人にも送りたい場合に、転送メールを作成します。
①メール一覧画面で 転送元メールを選択し Ctrl + Shift + Fを押します。
または 転送元メールを開いたメール参照画面で Ctrl + Shift + Fを押します。
②メール作成画面が開きます。
メール作成画面が開くと、『転送 本文 1の1』と音声ガイドがあり、
メール本文の入力状態になります。
メール作成画面には次の内容が入力されています。
・本文には
本文の先頭に、転送元メールを知らせる、題名や差出人などが入力されています。
行頭に引用記号 >(大なり)の付いた引用文が入力されています。
引用記号は編集オプションにて付けないことができます。
編集オプションについては、マニュアル「オプション設定」
を参照してください。
・宛先には
何も入力されていません。
・題名には
転送元メールの先頭に Fw: が付いた題名が入力されています。
・添付ファイル
転送元メールに添付ファイルがあれば、同じ添付ファイルが入力されています。