アドレス帳から入力する


アドレス帳から宛先にメールアドレスを入力します。
アドレス帳へのメールアドレスの登録は、マニュアル「アドレス帳とお気に入り」を参照してください。
アドレス帳からメールアドレスを入力するには、次の3つの方法があります。

◆方法1 アドレス帳を実行して入力する
①宛先の入力状態で F2を押して、アドレス帳を開きます。
 入力を中止したい場合は Escapeを押します。
②アドレス一覧画面で ↓↑を押して、宛先に入力するアドレスを選択します。
③Enterを押して、選択したアドレスを宛先に入力します。
 アドレス帳は終了し、メール作成画面に戻ります。
 アドレス一覧画面でグループを変更したい場合は Tabを押して、
 グループ一覧画面に移動します。
④グループ一覧画面では ↓↑を押して、グループ名を選択します。
 ・グループよりアドレスを選択したい場合は
  グループ名を選択し Tabを押して、アドレス一覧画面に戻ります。
  アドレス一覧画面には、グループに所属した全員のアドレスが一覧表示されます。
 ・グループに関係なく、アドレスを選択したい場合は
  『全員』を選択し Tabを押して、アドレス一覧画面に戻ります。
  アドレス一覧画面には、アドレス帳に登録した全員が一覧されます。
 ・グループに所属する全員を宛先にしたい場合は
  そのグループ名を選択し Enterを押します。
  確認画面が開くので Enterを押します。Escapeを押すと中止します。
  確認画面で Enterを押すと、アドレス帳が終了し、メール作成画面に戻り、
  宛先にはグループ全員のアドレスが入力されています。

◆方法2 文字列を指定しアドレス帳を実行して入力する
①宛先に、送り先の人の よみがな や 名前 または メールアドレスを入力します。
 入力は、苗字までのように最後まで入力しなくてもかまいません。
②F2を押して、アドレス帳を開きます。
 アドレス帳は、アドレス一覧画面の状態で開きます。
 一覧では、宛先に入力した文字列が検索され、
 文字列と一致したアドレスが見つかった場合は、それを選択状態にしています。
 これ以降は、◆方法1 と同じ操作で、選択したアドレスを宛先にします。

◆方法3 アドレス帳を開かないで入力する
①宛先に、送り先の人の よみがな や 名前 または メールアドレスを入力します。
 入力は、苗字までのように最後まで入力しなくてもかまいません。
②Enterを押して、アドレス帳を検索します。
 入力した文字列が、アドレス帳で見つかると『アドレスを変換しました』
 と音声ガイドがあり、見つけたアドレスを自動的に入力します。
 そして、画面では次の項目(題名など)に移動します。
 アドレス帳を検索しないで、次の項目に移動するには Tabを押します。

 Enterの変わりに Ctrl + Kを押して、アドレス帳を検索することができます。
 Ctrl + Kは、連続して検索する機能です。
 Ctrl + Kを押して、自動的に入力されたアドレスが違う人なら、
 もう一度 Ctrl + Kを押して別のアドレスを検索します。
 Enterとは違い 次の項目には移動しません。


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