本文に書かれている URLからブラウザを起動する


ホームページへのリンク先URLが書かれているメールを受け取ることがよくあります。例えば、メールマガジンには「詳細はこちら」というように、たくさんのURLが書かれています。
メール参照画面からブラウザを起動してそのホームページを開くことができます。
①カーソルをURLに移動します。
②F5を押して、ブラウザを起動します。
 ブラウザが起動すると、そのURLのホームページが開いています。

この機能は、プルダウンメニュー[操作-カーソル行にある リンクを開く]でも実行できます。

URLの記述が改行で分割されているとき

本文中にメールの横文字数を超えるような長いURLがあると、改行で2行に分割されていることがあります。
このような場合、改行までのURLでブラウザを起動するため、ホームページが開けずエラーとなります。
メール参照画面では、そういったときに便利な機能を用意しています。

メールの参照画面でプルダウンメニュー[編集-カーソル行と次の行を結合]を実行、
または Ctrl + Dを押します。
すると、カーソルのある行と その次の行が、1行として連結されます。
これで、2行に分割されていたURLが1つにつながり、F5を押してそのホームページを開くことができます。
行結合した状態は、そのメールを参照しているときのみ有効です。

行結合の状態は、Ctrl + Z(元に戻す)、Ctrl + Y(やり直す)で戻すことができます。


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