本文に書かれているアドレスにメールを送る
メールの本文には、「連絡はこちらに」のような目的で、メールアドレスが書かれている場合があります。このメールアドレスあてのメールを作成します。
①カーソルをメールアドレスに移動します。
②F5を押して、メール作成画面を開きます。
メール作成画面の宛先にはカーソル位置のメールアドレスが入力されています。
この画面で、メールを作成します。
メール作成画面については、マニュアル「メールの作成と送受信」を参照してください。
F5の機能は、プルダウンメニュー[操作-カーソル行にある リンクを開く]でも実行できます。
メールアドレスの記述が改行で分割されているとき
本文中のメールアドレスが、改行で2行に分割されていることがあります。
このような場合、メール作成画面の宛先には、改行までのアドレスしか入力されず困ります。
メール参照画面では、そういったときに便利な機能を用意しています。
メールの参照画面でプルダウンメニュー[編集-カーソル行と次の行を結合]を実行、
または Ctrl + Dを押します。
すると、カーソルのある行と その次の行が、1行として連結されます。
これで、2行に分割されていたメールアドレスが1つにつながり、F5を押して正しいメールアドレスが宛先に入力されます。
行結合した状態は、そのメールを参照しているときのみ有効です。
行結合の状態は、Ctrl + Z(元に戻す)、Ctrl + Y(やり直す)で戻すことができます。