メールを検索する
ボックスの中から指定した文字列でメールを探します。
検索条件を細かく指定できますので、メールがたくさんあっても目的のメールをすぐに見つけられるでしょう。
①検索を始めたいメールを選択します。
検索は、選択したメールの1つしたより下向きに探します。
②Ctrl + Fを押して、検索の実行画面を開きます。ここで 検索条件を指定します。
検索条件には、以下の項目があります。
各項目は Tabを押して移動します。
検索を中止したいときは Escapeを押します。
【検索する文字列】
検索したい文字列を入力します。
最近検索した文字列は ↓↑を押して選択します。
↓↑で 項目が移動するときは Ctrl + Spaceを押して選択します。
検索は、ここに入力した文字列を 次のメールの内容と比較し
一致するメールを見つけます。
1 メールの題名
2 メール相手の名前
3 メール相手のメールアドレス
4 次の項目の【本文も検索する】をチェックした場合は メールの本文
【本文も検索する】
この項目は Spaceを押して チェックを切り替えます。
『チェック』 メールの本文も検索します。
『チェックなし』 メールの本文は検索しません。
【メールヘッダも検索する】
この項目は Spaceを押して チェックを切り替えます。
『チェック』 メールヘッダも検索します。
『チェックなし』 メールヘッダは検索しません。
【完全一致で検索する】
この項目は Spaceを押して チェックを切り替えます。
『チェック』 検索する文字列と、完全に一致する文字列を探します。
『チェックなし』 検索する文字列と、文字種の違いを同一視して探します。
【検索条件を指定する】
チェックを付けると、次の4つの条件で 検索対象のメールを限定することができます。
4つを組み合わせることも、どれか1つだけ指定することも可能です。
条件1 メールの種類
『受信メール』『未開封メール』『開封済みメール』『送信メール』『指定しない』の中から選びます。
条件2 添付ファイルの有無
『添付あり』『添付なし』『指定しない』の中から選びます。
条件3 マーク設定の状態
『マークあり』『マークなし』『指定しない』の中から選びます。
条件4 日付の範囲
『今日』『最近一週間』『日付1から日付2の間』『日付1のみ』『日付1以前』『日付1以降』『指定しない』の中から選びます。
選択肢によって、年、月、日も入力してください。
【検索範囲】
検索対象のボックスを指定します。
『ボックス内のメールを検索』 閲覧中のボックス内のメールから探します。
『すべてのボックスを検索』 使用中のアカウントのすべてのボックスから探します。
③条件の指定を終えましたら[次を検索]または[先頭から検索]まで移動し、 Enterを押して 検索を実行します。
一覧でカーソル選択しているメールから検索を始めるときは、[次を検索]を実行します。
一覧している先頭のメールから検索を始めるときは、[先頭から検索]を実行します。
[検索範囲]で、すべてのボックスが検索対象となっている場合、
[次を検索]は、現在一覧しているボックスから、最後のボックスまで検索します。
[先頭から検索]は、受信ボックスから最後のボックスまで検索します。
文字列が見つかった場合、見つかったメールに 選択が移動し、
そのメールを読み上げます。
文字列が見つからなかった場合、選択は移動せず、なにも読み上げません。
◆[履歴削除]
最近検索した文字列の履歴を削除したいときは、ここで Enterを押します。
※補足
検索を実行したあと、同じ検索条件で 次を検索したり、前を検索したりできます。
次を検索 F3
前を検索 Shift + F3
先頭から検索 Ctrl + F3