メールの本文を参照する


メール一覧画面では、題名や相手など、メールの主題が確認できます。
しかし、メールの本文を詳しく確認することができません。
詳しく確認するには、次の方法で メール参照画面を開きます。
メール参照画面については、本章の「メール参照」を参照してください。

本文を参照する

①参照するメールを選択します。
②Enterを押して、メール参照画面を開きます。
メール参照画面では、本文の読み上げが自動的に始まります。

メールヘッダと本文を参照する

メールヘッダとは、メールソフトへの制御データのことで、メールを使う上で意識しなくてもかまわないデータです。
①参照するメールを選択します。
②Alt + Enterを押して、メール参照画面を開きます。
メール参照画面には、メールヘッダの下に 本文が配置されています。
読み上げは始まらず カーソルは先頭にあります。

開封確認を要求されたメールを参照した場合

メールの送り主より、メールを参照したことを 知らせて欲しいと要求されることがあります。送ったメールを参照したかどうかを送り主が確かめたいときに使われる手段です。
このメールを参照すると、メール参照画面が開く前に、開封通知の確認画面が開きます。開封通知の確認画面で、この要求に答えるかどうかを決定します。
必ず 要求に答えなければならないことはありません。送り主やメールの重要性を考えてみて、どうするかを判断してください。
要求に答える場合は、開封通知メールという特別なメールを送り主に送信します。

開封通知の確認画面では、
①↓↑を押して、次の手段を選択し Enterを押します。

『後で送信』

開封通知の要求に答えます。
開封通知メールを 一旦 送信ボックスに保存し、
次回、送受信や 送信を実行したときに送信します。
送受信や 送信については、
「第6章 メールの作成と送受信」を参照してください。

『直ちに送信』

開封通知の要求に答えます。
直後に、開封通知メールを送信します。

『送信しない』

開封通知の要求に答えません。

『とりあえず保留』

今は判断しません。
再び このメールを参照すると、この画面を開きます。

要求に答えた場合、開封通知メールをマイメールが自動的に作成します。
次の内容で作成します。

開封通知メールの内容を詳しく確認するには、『後で送信』を選択し、送信ボックスに作成されたメールを参照してください。
なお、参照できる開封通知メールには添付ファイルが含まれていません。しかし、送信し、要求者に届いた開封通知メールには「開封通知.txt」という、要求者のメールソフトへの制御コードが書かれた添付ファイルが含まれています。

HTMLメールをブラウザー画面で参照する

メール一覧で選択した際に『HTML本文あり』と音声ガイドするメールについて、従来はテキスト本文のみが参照できましたが、マイメールネオではWebブラウザー同様の参照画面でHTML本文を確認できるようになりました。
メール一覧でメールを選択し、Ctrl+Enterを押すとHTML本文の参照画面が開きます。HTML本文の読み上げ操作は、PC-Talkerのブラウザー操作で行います。詳しい操作方法については、PC-Talkerのマニュアルを参照してください。
HTML本文の参照画面から返信を実行した場合は、メール作成画面には従来と同じテキスト本文が引用されます。

HTMLメールの画像を表示する

HTML本文を参照画面で開くと、初期状態では画像は表示されません。
これは迷惑メールの本文には画像ファイルが埋め込まれている場合があり、その画像ファイルへのアクセスは送信元に監視されています。そのため、セキュリティ面を考慮して表示していません。
迷惑メールではない、安全なメールと判断でき、画像を表示してもよい場合は Ctrl + I を押してください。
確認のメッセージの後、画像が表示されます。


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