アドレス帳を書き出す
アドレス帳の書き出しと取り込みは、アドレス一覧画面、グループ一覧画面、どちらからも実行できます。
アドレス帳を書き出す
アドレスを 指定のファイルに書き出します。
グループを選択していない場合は、アドレス帳の全員を書き出します。
グループを選択している場合は、そのグループに所属したアドレスのみを書き出します。
したがって、書き出すアドレスは、アドレス一覧画面で閲覧中のアドレスです。
アドレスは、次のファイル形式で書き出せます。
1 MyMail Neo アドレス帳
マイメールネオにそのまま取り込むことのできる形式です。
2 MyAccess アドレス帳
当社 住所録ソフト MyAccessに取り込むことのできる形式です。
この形式は、グループの状態を書き出せません。
3 CSV形式テキスト
CSV形式に対応したソフトに取り込むことのできる形式です。
この形式は、グループの状態を書き出せません。
4 vCard形式ファイル(vcf)
vCard形式に対応したソフトに取り込むことのできる形式です。
この形式は、グループの状態を書き出せません。
これらの形式で書き出すことにより、アドレス帳のバックアップや 他のソフトでの利用が可能になります。
アドレス帳を書き出すには、
①Ctrl + Shift + F2を押して、アドレス帳の書き出し画面を開きます。
②この画面で ファイル名を指定してから書き出します。
各項目は Tabを押して移動します。
選択項目は ← →を押して変更します。
書き出しを中止したいときは Escapeを押します。
それでは、開いた画面の各項目について説明します。
●【保存ファイル名】
ここに 書き出すファイルの名前を入力します。
画面を開いたときには、Address.book2と入力されています。
入力した拡張子で 書き出すファイル形式を決定します。
次の拡張子を入力します。
.book2 :マイメール形式
.mdb :MyAccess形式
.csv :CSV形式
.vcf :vCard形式
これ以外の拡張子を入力して書き出すことはできません。
入力したファイルに書き出すには Enterを押します。
なお、拡張子の入力を省略した場合は、.book2が付加され、
マイメール形式で書き出されます。
●【一覧】
ここには、既存のファイル名や フォルダ名が一覧されています。
↓↑を押して ファイル名や フォルダ名を選択します。
ファイル名を選択して Enterを押すと、そのファイル名で上書保存できます。
フォルダ名を選択して Enterを押すと、そのフォルダ内の一覧に変更できます。
一覧先のフォルダやドライブ番号が変更されると、保存先もその場所に変更されます。
【現在のドライブ】を変更して 一覧先のドライブ番号を変更することもできます。
【ファイルの種類】を変更して 一覧するファイルの種類を変更することもできます。
●【現在のドライブ】
ドライブ番号を指定します。
●【ファイルの種類】
【一覧】に表示するファイルの種類を 次の中から指定します。
〈MyMail Neo アドレス帳(*.book2)〉
〈MyAccess アドレス帳(*.mdb)〉
〈CSV形式テキスト(*.csv)〉
〈vCard形式ファイル(*.vcf)〉
〈すべてのファイル〉
③書き出しの実行確認画面が開きます。
書き出すには Enterを押します。
書き出しを中止するには Escapeを押します。
④書き出しの終了画面が開き、書き出したアドレス件数を読み上げます。
Enterを押して、書き出しを完了します。