アドレス帳に取り込む
指定のファイルを読み込み、アドレス帳に グループやアドレスを取り込みます。
グループを選択している状態に取り込んだ場合、取り込んだアドレスはそのグループに自動的に所属します。
アドレス帳には、次のファイル形式を取り込めます。
1 MyMail Neo アドレス帳
マイメールネオより 書き出した形式です。
グループの状態も取り込めます。
2 MyMailⅤ アドレス帳
マイメールⅤより 書き出した形式です。
グループの状態も取り込めます。
3 MyAccess アドボイス住所録
当社 住所録ソフト MyAccess または アドボイスの住所録形式です。
4 MM-Mailアドレス帳
宮崎嘉明氏 著作 MM-Mailのアドレス帳形式です。
5 CSV形式テキスト
CSV形式に対応したソフトより書き出した形式です。
6 vCard形式ファイル
vCard形式で記述されたファイルです。
これらのファイル形式が、マイメールのアドレス帳に取り込めます。
アドレス帳に取り込むには、
①Ctrl + Shift + F1を押して、アドレス帳の取り込み画面を開きます。
②この画面で ファイル名を指定してから取り込みます。
各項目は Tabを押して移動します。
選択項目は ← →を押して変更します。
取り込みを中止したいときは、Escapeを押します。
それでは、開いた画面の各項目について説明します。
●【ファイル名】
ここに取り込みファイルの名前を入力します。
取り込み可能なファイルは、次の拡張子のファイルです。
.book2 :マイメールネオ形式
.book :マイメールⅤ形式
.mdb :MyAccess/アドボイス形式
.add :MM-Mail形式(ファイル名の末尾が 00.add以外のファイルです。)
.csv :CSV形式
.vcf :vCard形式
入力したファイルを取り込む場合は Enterを押します。
●【一覧】
ここには、既存のファイル名や フォルダ名が一覧されています。
↓↑を押して ファイル名や フォルダ名を選択します。
ファイル名を選択して Enterを押すと、そのファイルを取り込みます。
フォルダ名を選択して Enterを押すと、そのフォルダ内の一覧に変更できます。
一覧先のフォルダやドライブ番号が変更されると、読込先もその場所に変更されます。
【現在のドライブ】を変更して 一覧先のドライブ番号を変更することもできます。
【ファイルの種類】を変更して 一覧するファイルの種類を変更することもできます。
●【現在のドライブ】
ドライブ番号を指定します。
●【ファイルの種類】
【一覧】に表示するファイルの種類を 次の中から指定します。
〈MyMail Neo アドレス帳(*.book2)〉
〈MyMailⅤ アドレス帳(*.book)〉
〈MyAccess アドボイス住所録(*.mdb)〉
〈MM-Mailアドレス帳(*.add)〉
〈CSV形式テキスト(*.csv)〉
〈vCard形式ファイル(*.vcf)〉
〈すべてのファイル〉
③取り込みの実行確認画面が開きます。
↓↑を押して、次の取り込み方法を選択します。
『はい』 指定したファイルよりアドレス帳に追加します。
『いいえ』 登録済みのアドレスを すべて削除し、
アドレス帳を指定したファイルに変更します。
『キャンセル』 取り込みを中止します。
④取り込みの終了画面が開き、取り込んだアドレス件数を読み上げます。
Enterを押して、取り込みを完了します。