ボックス選択画面を軽快に使う
何といっても、一番操作するのがボックス選択画面です。
複数のメールアドレスを登録され 頻繁にメールアドレスを切り替えながら作業されているかた、いくつも 振り分けボックスを作って作業されているかた、このような場合に ↓↑を使って 各ボックスの間を移動していては なかなか作業も捗りません。
ここで、ショートカットキーで選択を移動する方法を紹介します。
ボックス選択画面では、次のショートカットキーが使用できます。
◆ショートカット 数字キー
数字キーを押して、割り付けられた項目に選択を移動します。
数字キーはボックス選択画面の上端の項目から
メールアドレス 数字の0
送受信 数字の1
新規メール作成 数字の2
このように、上端から 下側の項目に向けて プラスした数字が割り付けられています。
9個目の項目まで割り付けられています。
1つのメールアドレスを登録してご使用の場合は、メールアドレスの項目がないので、数字の0 は割り付けられていません。
複数のメールアドレスを登録してご使用のかたに、数字キーを使った軽快なメールアドレスの切り替え方を紹介します。
ボックス選択画面で 0 Enter 2 を押してください。
試していただくと、すぐにお分かりいただけます。これだけで2番目のメールアドレスに切り替わっています。
1番目のメールアドレスに切り替えるには 0 Enter 1 ですね。
◆ショートカット 複数メールアドレスの切り替え
数字キーを使って軽快にメールアドレスを切り替える方法を説明しましたが、もっと瞬時にメールアドレスを切り替えるショートカットを紹介します。
次のメールアドレスへ切り替え Alt + →
前のメールアドレスへ切り替え Alt + ←
※このショートカットは、メール一覧の画面でも使うことのできる大変便利な切り替え方法です。
◆ショートカット 振り分け頭文字キー
入力した文字で始まるボックス名を探し、見つけたボックスに 選択を移動します。
現在の選択位置より下側に探します。
このショートカットは、振り分けボックスへの移動に便利です。
日本語入力を使い 全角の頭文字を入力しているようでは軽快な移動になりません。
軽快に移動するには、振り分けボックス名の頭文字に数字以外の半角文字を付けるとよいでしょう。
◆ショートカット 未読メールが存在するボックスへジャンプ
未読メールが存在するボックスへジャンプしていく便利なショートカットを紹介します。
未読がある 次のボックスへ Ctrl + Shift + ↓
未読がある 前のボックスへ Ctrl + Shift + ↑
※未開封の一覧に表示しない設定の振り分けボックスを作成している場合、そのボックスに未読メールがあっても、そのことを忘れていることはないでしょうか。特にたくさんの振り分けボックスを作成しているとよくあることです。
このショートカットを使って、大事なメールを読み忘れないようにしましょう。
◆その他のショートカットキー
上端へ Home
下端へ End
5項目単位に下側へ PageDown
5項目単位に上側へ PageUp
点字コマンドでは
上端へ せ + 無変換
下端へ ら + 無変換
5項目単位に下側へ ね + Space
5項目単位に上側へ は + Space