折り返し位置に改行コードを入れる
一般的に メールを書く際には1行が長くならないよう、ある程度の長さで改行を入れるのがマナーとされています。メールソフトにもよりますが、改行されていない長い行は読みづらい場合が多いためです。
そのため、マイメールは送信時に長い行へ自動的に改行を入れる機能があります。しかし、改行を入れたくない場合もあるかと思います。
そこで、改行を入れないように設定を変更することができます。プルダウンメニュー[特殊メール-送信時の改行設定]を実行します。
設定画面が開き、[送信時 1行の折り返し位置に改行コードを入れる]という設定項目がありますので、チェックをはずしてください。作成中のメールに対し、自動的に改行コードを入れられることはなくなります。
また、この設定に関係なく、行の文字すべてが半角文字の場合は、マイメールは改行コードを入れません。これは、長いURLなどが改行によって分断されてしまい、リンクとして実行できなくなってしまうことを防ぐためです。