振り分け機能とオプション設定/オプション設定/編集オプション


編集オプションは、いろいろな画面での編集作業に有効な設定です。

編集オプションの設定は、ボックス選択画面のプルダウンメニュー[環境-編集オプション]を実行します。編集オプションの設定画面が開き、ここで 以下の項目を設定します。

 各項目は Tabを押して移動します。

 チェック項目は Spaceを押して チェック状態を切り替えます。

 最後に[設定]まで移動して Enterを押すと設定を完了します。

 設定を中止したいときは Escapeを押します。

●【転送メールを作成するとき 元のメールの行頭に 引用マークを挿入する】
転送メールの本文の作り方を指定します。
 『チェック』 転送メールは、転送元のメールの
    本文行頭に 引用記号 > (大なり)をつけて作成します。
 『チェックなし』 転送メールの本文は、転送元のメールのままで作成します。

●【返信メールを作成するとき 題名 Re:と Re^番号:の形式で付ける】
返信メールへの返信を作成する際、題名の先頭に付ける Re:の形式を指定します。
 『チェック』 Re^2: のように 数字で返信の回数を示した形式にします。
 『チェックなし』 Re: と固定の形式にします。

●【返信メールを作成するとき 題名先頭の[ ~ ]までを削除する】
メーリングリストなどから届いたメールの題名には、よく先頭に[ ]で囲まれた メール番号が書かれています。このメールへ返信を作成する際の題名の付け方を指定します。
 『チェック』 [ から ]までを削除した題名にします。
 『チェックなし』 [ から ]までを削除せず、そのまま題名にします。

●【メール作成やアドレス帳の入力欄では 日本語入力のオンオフを自動で行う】
画面内で Tabを押して別の入力項目に移動したときの 日本語入力の状態を指定します。
 『チェック』 入力項目のタイプにより
    自動で日本語入力のオンオフを切り替えます。
 『チェックなし』 日本語入力は 手動で切り替えます。

●【メール本文のワードラップ処理をする】
メール本文のワードラップ処理を行うかどうか指定します。
 『チェック』 ワードラップ処理を行います。
 『チェックなし』 ワードラップ処理を行いません。
※ワードラップ処理を行うと、行の末尾で英単語が分断されてしまわないように自動処理します。行の末尾に収まりきらない英単語を次の行に送るようにします。

●【メール本文の禁則処理をする】
メール本文の禁則処理を行うかどうか指定します。
 『チェック』 禁則処理を行います。
 『チェックなし』 禁則処理を行いません。
※禁則処理を行うと、句読点や閉じ括弧が行の先頭位置へこないように自動処理します。
また、括弧の始まりが行の末尾にこないようにもします。
メールの作成中、句読点や括弧の位置を気にしないで文章を入力していけます。

●【メール本文の編集は フリーカーソルで行う】
メール作成画面の本文、メール参照画面、署名編集画面で操作するカーソルの移動方式を指定します。
 『チェック』 カーソルは行末(改行)を右に越えて移動します。
 『チェックなし』 カーソルは 行末を越えません。
    越えようとすると次の行に折り返します。

●【添付ファイル 保存先の標準フォルダ】
添付ファイルを保存するときの フォルダ選択ダイアログで最初に開く場所を指定します。
何も入力していない場合、前回の場所を引き継ぎます。
F2を押すと、フォルダの選択ダイアログが開きます。

●【参照メール テキスト保存の標準フォルダ】
メール参照画面でテキストファイルに保存するときの 保存画面で最初に開く場所を指定します。
何も入力していない場合、前回の場所を引き継ぎます。
F2を押すと、フォルダの選択ダイアログが開きます。

●【作成メール 挿入読込と テキスト保存の標準フォルダ】
メール作成画面でテキストファイルを挿入読み込みするとき 及び 本文をテキストファイルに保存するときの 画面で最初に開く場所を指定します。
何も入力していない場合、前回の場所を引き継ぎます。
F2を押すと、フォルダの選択ダイアログが開きます。


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