振り分け機能とオプション設定/振り分け機能/振り分けボックスとは


メールを日常的に使い出すと、大勢の人からのメールが届きます。それに加え、メーリングリストなど、さまざまな情報をメールで受信するようになることがあります。
こうして、さまざまな種類のメールを大量に受信すると、送り主やメールの内容ごとにメールを分類しておき、分類に応じて、返信が必要なものや、時間に余裕ができた時に まとめて読み上げればよいメールなどを、別々に管理したいと思うようになります。
このような場合に、振り分け機能を利用します。

振り分け機能は、

  1. 振り分けボックスを作る
  2. 振り分け条件を作る
  3. 受信または送信後、自動振り分け または 振り分けコマンドを実行する

これらを行い、受信したメールを整理します。
振り分け機能を応用すると、迷惑メールへの対策にも利用できます。

また、送信したメールも振り分けることができます。
送信した相手ごとにボックスを分けたり、仕事とプライベートでボックスを分けるといったことも可能です。

ここでは、これら振り分けの機能と操作を説明します。

振り分けボックスとは

振り分けボックスは、あなたが作成するボックスです。いくつでも作成できます。
今までは、受信したメールなら すべて受信ボックスに入っていました。
しかし、例えば、送り主が誰々ならこの振り分けボックスへ、題名が何々ならあの振り分けボックスへ、のような条件を作成すると、条件に一致したメールだけが振り分けボックスに集められるようになります。
このように、振り分けボックスとは、メールを条件別に整理するボックスのことです。


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