テンプレートに使える置換命令


メールを作成するときの、もとになる定型の文書を用意しておくと効率良く作業できます。
一般的にこのようなテキスト文書のことをテンプレート文書と呼んだり、ひな型文書と呼び、マイメールの機能で言うと、
返信ヘッダや転送ヘッダとして挿入するテキスト、および、メール作成時の挿入読み込み用のテキストが、テンプレート文書にあたります。
マイメールには、テンプレート文書の中で書くことのできる次の置換命令があります。
置換命令の % / : の記号とアルファベットは必ず半角小文字で書きます。

  %sub 参照メールの題名に置き換えます。

  %from 参照メール Fromの内容(ニックネーム+アドレス)に置き換えます。

  %from-n 参照メール Fromのニックネーム部分に置き換えます。

    ニックネームがなければアドレスに置き換えます。

  %from-a 参照メール Fromのアドレス部分に置き換えます。

  %to 参照メール Toの内容(ニックネーム+アドレス)に置き換えます。

  %to-n 参照メール Toのニックネーム部分に置き換えます。

    ニックネームがなければアドレスに置き換えます。

  %to-a 参照メール Toのアドレス部分に置き換えます。

  %date 参照メール Dateの日付を日本語書式で置き換えます。

    【例】04年09月07日(火)

  %time 参照メール Dateの時刻を日本語書式で置き換えます。

    【例】06時41分

  %/date 参照メール Dateの日付を英語書式で置き換えます。

    【例】Tuesday, September 7, 2004

  %/time 参照メール Dateの時刻を英語書式で置き換えます。

    【例】6:41 AM

  %x-mailer 参照メール X-Mailerの内容に置き換えます。

  %d 現在の西暦日付を 2008年7月7日 の書式で置き換えます。

  %d/ 現在の西暦日付を 2008/7/7 の書式で置き換えます。

  %t24 現在の時刻を 16時24分 の書式で置き換えます。

  %t12 現在の時刻を 午後4時24分 の書式で置き換えます。

  %t24: 現在の時刻を 16:24 の書式で置き換えます。

  %t12: 現在の時刻を 4:24 PM の書式で置き換えます。

  %copy 現在、クリップボードにコピーされているテキストの内容に

    置き換えます。

  %sub: この置換命令に続く改行までの文字列をメール作成の題名欄に

    自動入力します。

  %to: この置換命令に続く改行までのメールアドレス文字列を

    メール作成の宛先欄に自動入力します。

最後に、%input"項目名"の置換命令を紹介します。
この置換命令があると、入力エディットと OK キャンセルボタンだけがある単純な入力画面が開きます。ここで置き換えたい文字列を入力して決定します。
入力画面で表示する項目名を%inputに続きコーテーションで囲んで記述してください。

◆%置換命令の挿入メニュー
 返信ヘッダ、転送ヘッダの編集画面や、メール作成画面では、各置換命令をメニューから選択して、今のカーソル位置に挿入することができます。
 Alt+Iを押して、%置換命令メニューが開きますので、挿入したい命令を選択してエンターキーで決定してください。


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