メールの一覧と参照/メール一覧/メールの操作/添付ファイルを保存する


メールに含まれた添付ファイルを保存します。
①添付ファイルの含まれたメールを選択します。
 添付ファイルの含まれたメールを選択すると『添付ファイルあり』
 と音声ガイドがあります。
②Ctrl + Tを押して、添付ファイルの保存画面を開きます。
 この画面には、添付ファイル名が一覧表示されています。
③保存する添付ファイルを選択します。
 メールに添付されたファイルは 1つとは限りません。
 複数ある場合は、↓↑を押して、保存する添付ファイルを選択します。
 一度に、すべてのファイルを保存する場合は〈すべて保存〉を選択します。
 保存を中止するには Escapeを押します。
④Enterを押して添付ファイルを保存します。
 通常は保存先の選択画面が開くと思いますので、保存先を選択します。
 編集オプションで標準の保存先を設定してある場合は、Enterを押せばすぐに
 保存されます。
 標準フォルダを設定してあっても、標準フォルダに保存するのか、または
 保存先を選択するかは Tabで選択できます。保存先がいつも同じならば、
 標準フォルダを設定しておくのが便利かもしれません。

保存先の選択画面の各項目について説明します。
各項目は Tabを押して移動します。
保存を中止したいときは Escapeを押します。
●【現在のフォルダ】
 Alt + F5を押して、現在のフォルダ位置を読み上げることができます。
 ここには、現在のフォルダ内にある サブフォルダ名が一覧されています。
 保存先が、現在のフォルダでよければ Tabを押します。
 保存先を変更するには ↓↑を押し、変更したいフォルダ名を選択し
 Enterを押します。Enterを押すと、変更したフォルダ内の一覧に変わります。
●[フォルダ名 何々 で決定]
 ここで Enterを押すと、【現在のフォルダ】で選択したサブフォルダに
 添付ファイルを保存します。
●[現在のフォルダで決定]
 ここで Enterを押すと、現在のフォルダ位置に 添付ファイルを保存します。
●【現在のドライブ】
 ← →を押して 保存するドライブ番号を指定します。

⑤添付ファイルが圧縮されている場合は、解凍確認画面が開きます。
 解凍確認画面が開くと、添付ファイル名に続き『このファイルを 解凍しますか』
 と音声ガイドがあります。
 Enterを押して解凍します。
 解凍しない場合は Escapeを押します。

●解凍できる条件
 1 添付ファイルの圧縮が LZH形式 または ZIP形式であること。
 2 LZH形式であれば Windowsのシステムフォルダに UNLHA32.DLLが、
  ZIP形式であれば Windowsのシステムフォルダに UNZIP32.DLLが、
  それぞれ インストールされていること。
 これらの条件が整っていなければ、解凍確認画面は開かず、
 圧縮された添付ファイルの解凍はできません。
●解凍先
 添付ファイル名を フォルダの名前にして、新しいフォルダを作成します。
 作成したフォルダの中に解凍したファイルを保存します。


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