メールの一覧と参照/メール参照/メール参照の操作/名前をつけてテキスト保存する
メールの内容をテキストファイルに保存します。
①Ctrl + Shift + F2を押して、メールの保存画面を開きます。
この画面で、ファイル名を指定してから保存します。
各項目は Tabを押して移動します。
選択項目は ← →を押して変更します。
保存を中止したいときは Escapeを押します。
それでは、開いた画面の各項目について説明します。
●【ファイル名】
ここに保存ファイルの名前を入力します。
画面を開いたときには、メールの題名が入力されています。
入力したファイル名で保存する場合は Enterを押します。
拡張子の入力を省略した場合は、ファイル名に .txtが付加され 保存されます。
●【一覧】
ここには、既存のファイル名や フォルダ名が一覧されています。
↓↑を押して ファイル名や フォルダ名を選択します。
ファイル名を選択して Enterを押すと、そのファイル名で上書保存できます。
フォルダ名を選択して Enterを押すと、そのフォルダ内の一覧に変更できます。
一覧先のフォルダやドライブ番号が変更されると、保存先もその場所に変更されます。
【現在のドライブ】を変更して 一覧先のドライブ番号を変更することもできます。
●【現在のドライブ】
ドライブ番号を設定します。
●【ファイルの種類】
【一覧】に表示するファイルの種類を 次の中から指定します。
〈テキストファイル(*.txt)〉
〈すべてのファイル(*.*)〉