送受信テストをしてみる
アカウントの設定に 間違いがないかを診断します。
診断は、テスト用の受信と、テスト用の送信を行い、正常に完了できるかどうかを調べます。
このテストにより、あなたの個人情報が、転用 または悪用されることは絶対にありません。
送受信テストは、アカウントのかんたん設定などでは自動的におこなわれますが、ご自分で実行したい場合はアカウントの設定画面よりおこなうことができます。
①プルダウンメニュー[環境-アカウントの設定]を実行し、
アカウントの設定画面を開きます。
②この画面で Tabを押して[送受信テスト]まで移動し Enterを押して、
テストを開始します。
テストでは、まず、アカウントの設定画面に入力した文字の書式を調べます。
メールアドレスに全角文字が入力されているなど、入力におかしい可能性がある場合は警告画面が開き、その音声ガイドがあります。
入力が正しいなら Enterを押して テストを継続します。
間違いなら Escapeを押してアカウントの設定画面に戻り、警告のあった項目を修正してください。
入力していない項目があるなど、明らかにおかしい場合も 警告画面が開き、その警告の音声ガイドがあります。この場合、テストは継続できません。Enterを押しても Escapeを押してもアカウントの設定画面に戻ります。警告のあった項目を修正してください。
ただし、メールパスワードの項目を入力していないときは『メールパスワードが入力されていませんが 送受信のたびに入力するようにしますか?』と問い合わせがありますので、そのままで良ければ Enterを押します。項目の入力に戻るときは Escapeを押します。
③入力した書式に間違いがなければ
『引き続き 送受信テストが始まります』の音声ガイドがあり、
送受信のテスト実行確認画面が開きます。
Enterを押して、送受信のテストを開始します。
送受信のテストを中止するには Escapeを押します。
送受信のテストを開始すると、入力した内容に 設定が変更され、アカウントの設定画面は終了します。そして、『送受信テスト 開始』の音声ガイドとともに、回線が接続し テスト用メールの送受信の状況が調べられます。
なお、送受信の開始前に、接続されている回線の種類によりWindowsのインターネット接続画面が開くことがあります。この画面で、インターネットに接続してください。画面への入力内容や接続できない場合は、ご契約先のプロバイダまでお問い合わせください。インターネット接続画面の説明は省略します。
テストは予期しない現象が原因で、進行が停止してしまうことがあるかもしれません。もし、数分待っても テストが終わらない場合は Escapeを押して、テストを中断することができます。
④テストが終わると テストの結果画面が開きます。
正しいと診断された場合は、
『送受信は 正常に完了しました』と音声ガイドがあります。
おかしいと診断された場合は、
『送受信に 失敗しました』と音声ガイドがあります。
テストの結果画面では Tabを押して、テスト結果の詳しい内容を音声で知ることができます。特に、おかしいと診断された場合は Tabを押して、エラーの内容や原因を確認してください。指示もあれば それに従ってください。
もう一度 Tabを押し[送受信結果を クリップボードへコピー]で Enterを押して、このエラーの内容や原因をクリップボードに記憶することもできます。
エラーの対処方法がわからない場合は、本章の「設定完了 しかしメールが使えない」も参照してください。
正常と診断されるまで、このテストを繰り返してください。
テストの結果画面は、[OK]で Enterを押して終わります。
これで、送受信テストの完了です。
正しいと診断されると、これでメールを正常に使えると考えてもよいでしょう。
また、正しいと診断されると、あなたのメールアドレスに題名「送受信テストメール」というメールが マイメールより自動的に送られています。このメールの受け取り方を含め、これからメールを始められるかたや、初めてマイメールを使われるかたは、「第4章 初めてのメール」に進み、本当のメールを使ってみましょう。
※補足
テストでは、どうしても調べられないことがあります。そのため、正しいと診断されても 本当のメールは使えないことがあります。