その他 補助機能/データの管理/メールの取り込み
メールの書き出しで保存したファイルを 保存前のボックスや別のボックスに取り込むことができます。
◆制限と注意
・保存したファイルを同じボックスに取り込むと、同じメールが重複します。
・メールの書き出しで保存したファイルを編集すると、
取り込んだ場合に メールデータの整合性が取れない可能性があります。
その後のマイメールの動作は保障できません。
メールデータの取り込みの手順を説明します。
①ボックス選択画面で取り込み先のボックスを選択し、メール一覧画面に移動します。
②プルダウンメニュー[操作-メールデータの取り込み]を実行し、
取り込みのファイル選択画面を開きます。
③この画面で取り込むファイル名を指定し Enterを押して、実行の確認画面を開きます。
④実行の確認画面では、
取り込むファイル名に続き『よろしいですか』と音声ガイドがあります。
Enterを押して、取り込みを実行します。
取り込みを中止するには Escapeを押します。
⑤取り込みが終わると終了画面が開き、取り込んだメール件数の音声ガイドがあります。
Enterを押して、終了画面を閉じ、ボックス選択画面に戻ります。
他のメールデータ形式
拡張機能オプションで[メールデータの書き出し・取り込みに 他のデータ形式を選択可能にする]にチェックしておくと、
他のメールデータ形式を取り込めるようになります。手順③のファイル選択画面の前に、選択画面が開き、 取り込むファイルの形式を選択できます。
取り込めるメールデータ形式は、書き出せる形式と同じものです。「メールの書き出し」を参照してください。