シートの修正
現在 閲覧しているシートのデータを変更したいとき、その状態で文字を入力しても、
ピッピッとビープ音が鳴り、文字は入力できません。
現在 閲覧中のデータを変更したいときは、シートの修正を実行します。
シートの修正を実行するコマンドは Shift + F2 または ヘ + Space です。
それでは、シートの修正を実行してみましょう。
シートを修正する準備ができると、『修正入力』と音声ガイドします。
あとは、修正の必要な項目へカーソルを移動し、データを書き換えてください。
データの入力操作や、修正作業を終わる方法も、シートを追加したときと同じです。
【備考3】の項目のところで、↓か Enterを押すと『シートを更新します』と
問い合わせますので、Enterを押して更新は完了です。
データの修正を続けたいときは、Escapeを押してください。
更新が正常に完了すると、『更新しました 閲覧』とガイドして閲覧に戻ります。
シートの修正は、Escapeを使って終了することもできます。
データを修正していない場合、Escapeを押すと『パス 閲覧』とガイドして終了します。
データを修正してからEscapeを押した場合、
『修正中のシートを更新して閲覧に戻りますか』の問い合わせがあります。
ここで←→を押すと、更新する、更新しないを選ぶことができます。
どちらかを選択し Enterを押すと、修正作業を終了します。