CSV形式のファイルで保存する
作業中の住所録をCSV形式のファイルで保存するには、プルダウンメニューから[ファイル(F)-データの管理(M)-書き出し(O)-Excelのテキストデータ(csv形式)(C)]を選択して実行します。
ファイル名 入力画面が開きますので、保存先のCSVファイルの名前を指定します。
次に、書き出しの実行画面に操作が移ります。
書き出しの実行画面では、[書き出し 実行]の確認で、Enterを押します。
CSVファイルの書き出しが終了すると『書き出し 完了』とガイドします。
書き出しの実行画面の操作について
[書き出し 実行]の確認のところで、Tabを2回押すと、
『書き出し項目の一覧』の選択とガイドし、拡張操作に移ります。ここでは、CSVファイルへマイアクセスのどの項目を書き出すか、自由に変更できます。一覧の中を↓↑で移動してみてください。マイアクセスのどの項目がCSVファイルに書き出されるか、確認できます。『チェック』と音声ガイドで読み上げる項目が書き出される項目です。書き出したくない項目があれば、EnterまたはSpaceを押して切り替えることができます。
拡張操作を終了して、[書き出し 実行]へ戻るには、Tabを1回押してください。