漢字解説データについて
JIS第一水準・第二水準漢字、合計6,354文字について、解説データを添付しました。
MyAccessの標準データフォルダ(ドキュメント¥MyAccess)に、漢字解説.mdb というデータがコピーされています。
MyAccessで、住所録をこのファイルに切り替えると、解説データを閲覧することができます。
データは、漢字一文字ごとに1シートになっており、以下の13項目が入力されています。
漢字の学習等に活用ください。
1.漢字:コード番号順に漢字一文字が入力されています。この漢字について以下の12項目の情報が入力されています。
2.詳細読み:半角カタカナで表記。
3.音読み:全角カタカナで表記。複数ある場合は、読点で区切って並記。
4.訓読み:ひらがなで表記。複数ある場合は、読点で区切って並記。送りがなは、「あるく(ある・く)」のようにかっこ内に中点で区切った表記を入れてあります。
5.主な意味:この項目は、訓読みのない漢字については何らかの意味が入力されていますが、訓読みのある漢字については空欄になっている場合もあります。
6.種類:「常用漢字」「学習漢字」「人名用漢字」に該当する場合、そのように入力されています。これらに該当しない漢字の場合、空欄になっています。抽出機能を利用すると学習漢字だけを取り出す、等の操作が可能です。
7.漢字の形:たとえば「佐」という漢字の場合、「にんべんに左右の左」と入力されています。「左」(ひだり)という漢字の場合、「部首のな(ナ)の右下にたくみ(たくみへん、こうへん)」と入力されています。形が簡単な漢字ほど説明はしにくいのですが、「入力されている内容にしたがって、漢字を書く」という目的でこの項目を設けた訳ではありません。筆順に沿って説明し、漢字の形をイメージしていただきたいと考えました。なお、部首名は、すべてひらがなで表記しています。
8.用例:熟語や短い文節を入力してあります。旧字・俗字 等の場合、空欄になっていることがあります。
9.画数:半角数字で表記。
10.JISコード:4桁の半角英数字(アルファベットは小文字)で表記。
11.シフトJISコード:4桁の半角英数字(アルファベットは小文字)で表記。
12.区点コード:4桁の半角数字で表記。
13.備考:旧字、異体字、俗字 等について記述してあります。