シートの削除
シートの削除は、現在 閲覧中のシートを住所録から削除し、完全にデータを消し去ってしまう機能です。
削除したシートは、もう 復活させることはできませんので、十分な注意の元、実行してください。
シートの削除
閲覧中のシートを削除するには Ctrl + Shift + Delete を押します。
または、点字キーでは き + Space を押します。
コマンドを実行すると、『削除しますか 確認』と問い合わせがあります。
Enterを押すと、シートを削除し、『削除しました』とガイドします。
削除をやめる場合は Escapeを押してください。
抽出シートを一括削除
抽出中のシートをすべて削除します。不要になったシートを抽出すれば、この機能で一度に削除できます。
実行するには、プルダウンメニュー[ファイル(F)-シート削除(D)-抽出シートを一括削除(E)]を選択します。
実行すると『すべての抽出シートを削除します』と問い合わせがありますので、Enterを押します。
番号を指定して削除
シート番号で範囲を指定して、範囲内のシートをすべて削除します。例えば、シートを登録順に並び替えて、データが古くなってしまったシートをまとめて削除するなど、いろいろな使い方があると思います。
実行するには、プルダウンメニュー[ファイル(F)-シート削除(D)-番号を指定して削除(N)]を選択します。
実行するとシート番号の入力画面が開きますので、削除する範囲のシート番号を入力します。開始番号に削除するシートの最初の番号を、終了番号に最後の番号を入力します。
番号を入力したら、[実行]でEnterを押します。
すべて削除
閲覧中の住所録のシートをすべて削除します。
実行するには、プルダウンメニュー[ファイル(F)-シート削除(D)-すべて削除(A)]を選択します。
実行すると『すべてのシートを削除します』と問い合わせがありますので、本当に削除してもよろしいのであれば、Enterを押します。中止するには Escapeを押します。
繰り返しになりますが、削除してしまったシートは元に戻すことができませんので、これらの機能は十分に注意して実行してください。