閲覧中のシートを宛名印刷する
現在 閲覧しているシートの名前や住所を宛名印刷する操作について説明します。
印刷を実行するコマンドは、Ctrl + Shift + F6 または、ふ + 無変換 です。
(漢点字では 4 5の点 + Space [ ふ ])
印刷の実行手順
①まずは、印刷する用紙をプリンタにセットしておきましょう。
②コマンドを実行し、印刷の実行画面の操作に移ります。
③【部数】を入力する操作から始まりますが、とりあえず Tabを押して[印刷実行]を選択してください。ここで、Enterを押します。
④印刷の準備ができているかどうかの問い合わせがあります。
用紙はプリンタにセット済みなので、Enterを押して、印刷を開始します。
ここでの問い合わせ操作について、一つ補足しておきます。
印刷フォームで、コメント付きの用紙が設定されている場合、この問い合わせで Tabを押して[コメントの編集]が選択できます。印刷コメントの編集機能を呼び出したいときは、Enterを押してください。
⑤プリンタへの出力が終わると『出力 終わり』のガイドがあります。
ただし、実際にプリンタ側の印刷が終了するまでには、『出力 終わり』と
ガイドしてからしばらく時間がかかります。
以上で、印刷は完了です。
ハガキや封筒の裏書きを何枚も印刷したいときは
ハガキの裏に年賀の挨拶を印刷したり、封筒の裏に差出人を印刷したりするときは、宛名の違いに関わらず、何枚も同じデータを印刷しますね。このように、同じデータを複数枚の用紙へ印刷したい場合には、印刷の実行画面で【部数】の設定値を変更してください。
部数には、印刷したい枚数を入力します。
タック紙を印刷するときは
印刷フォームの設定で〈タック紙〉を設定している場合、
印刷の実行画面で【印刷開始 列】【印刷開始 段】が設定できるようになります。
ここには、タック紙の中で、まだ印刷がされていないラベルの位置(列 段)を数値で入力します。できれば、印刷のされていないラベルの中で、最も上の段にある位置を入力してください。