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郵便振替用紙の印刷について


マイアクセスでは、郵便振替用紙への印刷ができます。

「印刷フォームの設定」を実行し、【用紙の分類】の中から〈伝票〉を選択します。

【用紙の種類】から〈郵便振替用紙(請求用)〉または〈郵便振替用紙(支払い用)〉のどちらかを設定します。

郵便振替用紙の使用にあたっては、次のことを知っておく必要があります。

郵便振替用紙の印刷欄には、「口座番号」「金額」「加入者名」「払込人の住所氏名」、「通信欄」があり、それぞれの印刷欄に該当する住所録データは、郵便振替用紙の種類で少し違います。

〈郵便振替用紙(請求用)〉 に印刷する場合

この用紙は、おもに、会社や販売店のかたが、お客様に対し請求する場合に使用します。

①「口座番号」と「加入者名」

ここは、会社や販売店など請求する側の情報であり、差出人シートのデータを使います。

「加入者名」には、印刷する差出人の【名前1】のデータが印刷されます。

「口座番号」には、印刷する差出人の【備考】のデータが印刷されます。

【備考】には、口座番号を13桁の数字で登録しておきます。数字は、半角でも全角でもかまいませんが、空白やマイナスの文字で番号を区切らないでください。

②「金額」と「払込人の住所・氏名」

ここは、お客様の住所・氏名と請求する金額であり、住所録シートのデータを使います。

「払込人の住所・氏名」には、住所録シートの名前・住所のデータが印刷されます。

「金額」には、住所録シートの【備考10】のデータが印刷されます。

【備考10】には、金額を8桁以内の数字で登録しておきます。数字は、半角でも全角でもかまいません。

③「通信欄」

「通信欄」は、印刷コメントの編集機能を使って、データを登録しておいてください。

〈郵便振替用紙(支払い用)〉 に印刷する場合

この用紙は、個人が支払いをする場合に使用します。

①「口座番号」と「加入者名」と「金額」

ここは、支払先の相手と支払う金額の情報であり、住所録シートのデータを使います。

「加入者名」には、住所録シートの【名前1】のデータが印刷されます。

「口座番号」には、住所録シートの【備考9】のデータが印刷されます。

「金額」には、住所録シートの【備考10】のデータが印刷されます。

【備考9】には、口座番号を13桁の数字で登録しておきます。数字は、半角でも全角でもかまいませんが、空白やマイナスの文字で番号を区切らないでください。

【備考10】には、金額を8桁以内の数字で登録しておきます。数字は、半角でも全角でもかまいません。

②「払込人の住所・氏名」

ここは、個人の情報であり、差出人シートのデータを使います。

「払込人の住所・氏名」には、印刷する差出人の登録データが印刷されます

③「通信欄」

「通信欄」は、印刷コメントの編集機能を使って、データを登録しておいてください。

郵便振替用紙では、住所録シートの【備考9】【備考10】を使用します。

【備考9】【備考10】が存在しない場合、プルダウンメニューから[シート(S)-シートのスタイル変更(N)-項目の追加(A)]を実行して、項目を追加してください。

次に、郵便振替用紙の印刷で、よく発生する問題を紹介します。

郵便振替用紙の左右上下の余白は少ししかありません。このため、プリンタによっては、郵便振替用紙の印刷欄が印刷可能範囲に入らず、すべてのデータを印刷できない場合があります。この問題は、プリンタ側やマイアクセス側の印刷微調整をおこなったとしても解決できないことが多いです。

一度、印刷プレビュー画面を表示して晴眼者のかたに、プリンタの印刷可能範囲を確かめてもらうことをおすすめします。プレビュー画面の赤い点線で囲んでいる範囲がプリンタの印刷可能範囲です。実際の印刷と若干の誤差を考慮しても、印刷できるかどうかを判断する目安になるので確かめてください。

最近のプリンタでしたら、郵便振替用紙への印刷も問題無くおこなえるものが多いです。


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