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印刷フォームのオプション機能


「印刷フォームの設定」を実行し、【用紙の分類】【用紙の種類】……と選択していき、[設定]のところで Tabを押すと、[フォームオプション]を選択できます。

[フォームオプション]を選択して、Enterを押すと、フォームオプションの設定操作に移ることができます。フォームオプションには、次の設定項目があります。

【印刷フォント】

実際にハガキや封筒へ印刷される、文字のフォントを設定します。

年賀状の印刷に、毛筆体のフォントを選択しておけば、すばらしく見栄えのする、年賀状を送ることができますね。ただし、

ここで、選択できるフォントは、みなさんのパソコンごとに、その数や種類が違います。

選択できるのは、あなたのパソコンのWindowsに、組み込まれているフォントだけです。

最近のパソコンは、買ったときから、Windowsにいろんなフォントが組み込まれていますので、一度、どんなフォントが設定できるのか確かめてみるといいですね。

【上端微調整】【左端微調整】

もしも、印刷した結果、郵便番号がハガキや封筒の郵便番号枠からはみ出してしまう場合、【上端微調整】【左端微調整】の設定値を変えて、枠内に印刷できるようにします。

ここでの数字入力はミリ単位です。上端微調整で下向きに、左端微調整で右方向に、印刷位置をずらせます。また、逆方向にずらしたければ、それぞれにマイナス数字を入力してください。

郵便番号枠に限らず、用紙全体の印刷位置が調整できます。

【自動レイアウトする】

この設定は、理由のない限り変更しないでください。

【自動レイアウトする】の設定を解除した場合、データの内容をそのままの形で、用紙に印刷します。設定を解除したいときとは、

例えば、MS-DOS版のアドボイスをお使いいただいていたかたで、宛名印刷のレイアウトを整えるために、文字と文字の間に空白を入れて、データ登録していた住所録があるかとも思います。この住所録を、マイアクセスで宛名印刷しようとすると、かえってレイアウトが崩れてしまう場合があります。

このようなときは、自動レイアウトを解除しておけば、MS-DOS版のアドボイスと同様の印刷結果が得られます。


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