マイアクセス 取扱説明書/宛名印刷/印刷する用紙を設定する

印刷する用紙を設定する


宛名印刷を実行する前に、印刷する用紙を設定してください。

印刷する用紙には、ハガキ・封筒・タック紙などがあります。

さらに、ハガキ一つを取っても、官製葉書や年賀葉書など、いろんな種類がありますね。

マイアクセスは、いろんな種類の中から、印刷する用紙を特定することで、その用紙にあった、最適なレイアウトで宛名を印刷します。

用紙を設定するには、印刷フォームの設定機能を実行します。

印刷フォームの設定を実行するコマンドは、Ctrl + Shift + F10

または、Ctrl + U です。点字コマンドでは、よ + 無変換 です。

印刷フォームの設定手順

①コマンドを実行して、印刷フォームの設定画面に操作が移ります。

 設定画面の各項目を操作するには、Tabを押して注目を移動します。

②【用紙の分類】を選択します。

印刷したい用紙の分類を〈ハガキ〉〈封筒〉〈タック紙〉などのなかから選択します。

③【用紙の種類】を選択します。

郵便用紙の種類と宛名の書き方の詳細を選択します。

※種類によっては用紙についての「補足」があります。F1を押すと補足を読み上げます。

④【一緒に印刷する注意書き】を選択します。

この項目は、【用紙の分類】に〈はがき・おもて〉または〈封筒・おもて〉が選択されている場合に有効です。

〈点字用郵便〉〈納品書在中〉といった注意書きを宛名と一緒に印刷したいときに選択してください。注意書きが必要ないときは、〈なし〉を選択します。

⑤【印刷する差出人】を選択します。

この項目には、登録されている差出人の【見出し】データが一覧されています。

印刷する差出人を選択してください。

差出人を印刷しないときは、〈印刷しない〉を選択します。

※選択した【用紙の分類】や【用紙の種類】によっては差出人を選択できません。例えば、〈封筒・表〉の用紙では差出人の印刷欄が無く、差出人を選択する必要がないため、選択できないようになっています。

⑥[設定]を選択し、Enterを押します。

以上で印刷フォームの設定は完了です。

設定した用紙や差出人の情報は、再びこの印刷フォームの設定を実行しなくても記憶しています。違う用紙や別の差出人で印刷したいときに、再度実行してください。

印刷フォームの読み上げ

設定されている用紙と差出人の情報を確認したくなったときには、

印刷フォームの読み上げ機能を実行してください。現在 選択されている用紙の種類と

差出人を音声でガイドします。

印刷フォームの読み上げは、Alt + F3 または、ふ + Space で実行します。


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