住所をバランスよく印刷するためのテクニック
住所は、何丁目 何番地や、建物の名前なども含めると、長くなってしまいますね。
住所を登録するとき、【住所1】だけにデータを詰め込んでしまうと、印刷したときの文字が小さくなって、読みづらくなったりします。
また、それほど長くない住所を【住所1】から【住所3】までに、分割し過ぎて登録するのも、印刷したときのバランスが悪くなってしまいます。
一つの住所の項目には、5 文字から、10 文字ぐらいを目安に、区切りの良いところで【住所1】から【住所3】に分けて登録するのがよいでしょう。
住所の印刷に関し、印刷フォームの設定で、縦書き用紙を選択している場合、
マイアクセスの自動レイアウト機能は、住所の番地や、建物の部屋番号を、自動的に漢数字に直して、見栄えよく印刷するようになっています。