閲覧オプション
操作オプションの設定は、プルダウンメニュー[環境-操作オプション]を実行します
各項目は Tabを押して移動します。
選択項目は ← →を押して変更します。
チェック項目は Spaceを押して チェック状態を切り替えます。
最後に[設定]までTabで移動して Enterを押すと設定を完了します。
設定を中止したいときは Escapeを押します。
エディットボックスへの入力方法
エディットボックスへの文字入力は、クラシックモードと同じ、Enter または F2を押して入力画面から文字を入力する方法と、
PC-Talkerのように、エディットボックスに移動し、左右キーを押して直接入力する2つの方法があります。
〈ネットリーダー方式〉
エディットボックスに移動し、クラシックモードと同じ、Enter または F2を押して入力画面から文字を入力する方法です。
この方式では、ページにより入力できない場合があります。
〈PC-Talker方式〉
エディットボックスに移動し、文字を入力します。
2行以上の入力が可能なエディットエリアの場合は、Ctrlキーを押すと 『エディット操作』と音声ガイドし、
上下カーソルキーでエディットエリア内の行移動が可能となります。
操作を戻すには、もう一度、Ctrlキーを押します。
入力ダイアログと エディットの初期状態
エディットボックスの入力画面や、ウェブページの検索画面、ページ内の検索画面などの入力ダイアログを開いた時の日本語変換の状態を設定します。
「エディットボックスへの入力方法」が、PC-Talker方式の場合、ページ内のエディットボックスに移動したときの日本語変換の状態を設定します。
〈日本語入力をオンにする〉
入力ダイアログを開くとき、日本語入力をオンにして入力ダイアログを開きます。
「エディットボックスへの入力方法」が、PC-Talker方式の場合、ページ内のエディットボックスに移動したとき日本語入力をオンにします。
〈日本語入力をオフにする〉
入力ダイアログを開くとき、日本語入力をオフにして入力ダイアログを開きます。
「エディットボックスへの入力方法」が、PC-Talker方式の場合、ページ内のエディットボックスに移動したとき日本語入力をオフにします。
〈自動制御しない〉
直前の日本語入力状態で入力ダイアログを開きます。
「エディットボックスへの入力方法」が、PC-Talker方式の場合、ページ内のエディットボックスに移動しても日本語入力の状態を返納しません。
自動クリック
ボタンなどでエンターキーを押しても、ページに変化がない場合に自動的にマウスの左クリックを行うかどうかを設定します。
キーボード操作に対応していないボタンや、リンクに有効です。
〈自動クリックを有効にする〉
エンターキーを押してもページに変化がない場合、自動的にマウスの左クリックを行います。
〈自動クリックする前に確認する〉
自動クリックする前に確認メッセージを開き、誤ってクリックされることを防止します。
PageUp PageDownキーの移動単位
PageUp PageDownキーを押した場合に、移動する行の単位を切り替えます。